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金星

ひさしぶりに早起きしたババ。6時前に玄関を開けると下弦の月と金星が見えた。
先一昨日の夕方には西空に金星がぎらぎら光っていた。それに比べると今朝の金星は
月の下では儚げな光だ。
金星というと、ある歌人の歌を思いおこす。正確な記述ではないかもしれないが。
「夫とも父母とも仰ぐ金星の今宵は月に寄り添うている」

炬燵びらき

例年、炬燵を置くのは12月1日にしている。しかし今年は22日、今日が炬燵びらき。
昨日の雨も上がって小春日和の暖かさであるが、ジジがヘルニアの手術で入院。それで
退院の前に炬燵を用意した次第。人一倍寒がりのジジに養生してもらいたい、とババも少しは思いやる。
でもジジの関心は留守の間の温室のカトレア。ようやく咲きかけた花も多く、寒すぎないか、暑すぎないかと
やきもき。ババの水やりも不安のひとつらしい。「面倒だから、やめるちゃおうか」と言いながら、カタログが
送られてくると「今度はどの花にしようか」などそわそわ。
まあ一週間程度の入院と思うが、せっせと見舞いに通わなくちゃ。

雪かき

七年ぶりの大雪とかで、ジジもババも痛む腰をかばいつつの雪かき。
猫のひたいの庭でも、角地のため雪かきはけっこう大変。
人や自転車が通れるくらいまでしか出来なかった。
ババの通っている公民館講座でも、昨日は車でしか来られない人は欠席。
自転車で行くババも歩き。転ばぬようよう用心しいしいの道のりだった。

三が日

三が日もあっというまに過ぎ、息子たち家族も帰ってまたジジババだけの静かな日々。
と言いたいところだが、暮れの大掃除であれこれ片付けたり捨てたりしたのが、
年が明けてから「あれはどこへやった?間違えて捨てたのか」と大騒ぎ。
記憶力の減退は覆うべくもないジジババのどたばたぶりは変わらず。
三日から、題詠ブログの参加受付も始まって、あわただしい一年になりそうだ。

年末ジャンボ

六億円を夢見て年末ジャンボを西銀座まで買いにいったジジババ。
結果は三千円プラスびり等10枚の計六千円。
「歳末助け合いに寄付だよ」と負け惜しみのジジ。
「ああ、また掃除するのか」と嘆きのババ。
初春は精々神様頼みの幸運を祈ろう。

年賀状

やっと年賀状書きにとりかかったババ。金釘流を救うには欠かせない年賀ソフト。
ところが、筆まめベーシックは機能制限とかで使えない。製品版を買えとあるが何千円もする。
あたふたと近くの書店へ、といっても駅前はとっくに閉店。結局、バスに乗ってインストール
いらずを買ってきてやれやれ。

ペーパーナイフ

片付け物をしていたら、ペーパーナイフが出てきた。
刀身に和田幸之介「疾風」出版記念昭和59年12月23日とある。
なんと今日と同じ日ではないか。まだ天皇誕生日の祝日にはなっていないが。
多分、短歌の結社関係でいただいたと思うが、それがひょっこり出てくるとは。
これから、暮れの大掃除、また何か出てくるかもしれない。
「スカーフを探してをれば失ひて久しき物の次々に出づ」という大西民子の歌があった。

地震

「このごろ携帯の地震速報鳴らないわね」
「当たらないからサービス止めたんじゃないか」などジジと喋っていた数時間後、
あの忌まわしい音が響きグラグラときた。テレビの表示は震度4だが、木造古家の
わが家では5以上の感じ。揺れが収まるまで息もつけなかった。
でもこの寒空に避難所へ向かわなければならない人たちもいるのだ、と改めて思う。

冬支度

明朝は氷点下かも、という予報にジジは大慌て。やっと伸びてきた春菊に霜よけのビニールを
掛けたり、羽衣ジャスミンの鉢を玄関に入れたり、などなど。
合着のコートの袖を通すか通さないうちに、ダウンジャケット。
灯油の値段に一喜一憂の時期になってしまう。

ひとくち

「ひとくちで食べられるものばかりじゃないか」とジジ。
近くに開店した中華料理店での昼食。奮発して3千円のコースを注文。
オードブル、スープ(ふかひれじゃ無かった)、そしてお目当ての北京ダック。
ボーイさんがうやうやしく包んでくれたのはひとり一個づつ。
それに味噌の味が強くてどこに肉があるか分からない。
そのほかの料理もジジの言うようにひとくちで済むものばかり。
「海鮮ラーメンにしときゃ良かったわね」と貧乏症のババ。


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