2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

題詠blog2015


題詠ブログ2014

題詠ブログ2013

題詠マラソン2012


題詠2011

題詠BLOG2010

題詠2009

バス旅

昨日ババはサークルの行事で筑波山麓までのバス旅。天気はまあまあで
風は少し冷たかったが、桜の開花も見られて楽しい一日だった。何より楽しかったのが
皆で食べるお弁当。ババはコンビニ食だったが、手作りのお惣菜のお裾分けに
預かり恐縮。そういえば一年前、同じ仲間で行田方面へのバス旅をした。仲間の
独りが赤飯弁当を十人前以上用意してきて、ババもお相伴。どれだけ早起きを
したのかと、いま思っても感謝でいっぱい。その三か月後に急逝するとは。

ホーム

ひとり暮らしで寂しいでしょうし、夕飯の支度や入浴も
不安でしょ。早くホームに入ったほうがいいわよと、知人の
勧告。もっともなご意見だとうなづくババ。知人は二世帯七人の
大家族。その境遇から見るとババの生活は危なっかしいと思うの
かも。別のひとり暮らしの知人にすると「そんなに早くホームに
行くことはないよと言う。買い物や家事を他人任せにするとボケ
ちゃうとおどかす。はてさてどちらが良いのか。

モバイル登録

プリンターのインクを買おうと電機店に寄ったババ。若い店員が
会員登録をすると、インクの交換費用が安くなるとの言う。得することは
なんでも好きなババ。早速その気になるとケータイありますかと聞く。
スマホでなくケータイとはこの店員は鋭い。でケータイをあれこれいじくって、
氏名、住所、生年月日、はてはパスワードなどなど打ち込まされて
ババは冷や汗。でもどこがどう間違ったのか登録出来ずじまい。やれやれ
だが、ケータイの数字や英字を打ち込む操作がいくらか分かって良かった。

巣鴨

雨の中、とげぬき地蔵へ出かけたババ。あまり並ぶことなく観音様を
洗うことが出来た。両側からという注意書きがあることを前の若い女性
グループに教えようとしたが、彼女たちは中、韓国人らしく通じなかった。
日本の若い人はあまり行かないところだなと、ババはため息。
商店街は真っ赤な下着やら塩大福など相変わらず賑やか。そういえば
十数年前、来た時なんと傷痍軍人が物乞いしていてびっくり。戦後何年
経っているのか。その話を知人にしたら彼女は成田山で見かけたという。
流石に今日は居なかったが。

三月

あっというまに三月。ババの昔の腰折れ。
(逃げる二月去る三月もたちまちにしどろもどろの四月の桜)
四月はジジの八十三歳の誕生月。昨日、おかしな話を聞いた。
愛妻に先立たれた人が、妻はちゃんと往生したかどうか、気がかりで
霊能者という人に伺ったという。その霊能者の話では極楽往生できるまで
27、8段階がある、相談者の妻はまだ22、3段階に留まっている。段階を上げるには
しかるべき祈祷料を払ってください。その話を聞いて妻のためにけっこうな金額を
払ったそうだ。妻が無事極楽出来て、私の心も晴れたとババに語ってくれた。
ババと同じ境遇で一緒にその話を聞いていた女性とババは顔を見合わせてにんまり。

修辞

短歌教室でレトリック。修辞とか言われて目をパチクリのババ。
ずっと以前、テキストと発音した年配の女性に、テクストですと
注意した若い男性講師がいたことを思い出す。ああだこうだと
ひねくり回して、結局意味不明の歌になってしまう。採点式の
歌会だと、点が入りそうなものばかり作ってしまう危険もあるが。

役員

一度は辞めたサークルの役員をまた引き受けることに
なったババ。皆、高齢化で成りてがいないという。定年が
延長され七十歳をすぎてもまだ現役で働く方が増えたことも
一因か。年寄りの冷や水ではないが、またひと頑張りか。

ワード

最近ワードを使っての作業が増えたババ。文字が入力できるだけで
あとはちんぷんかんぷんだったが、サークル誌の編集の手伝いを
するようになって、なんとかあやつれるようになった。USBも使えば
便利なツール。もうすこし勉強して自分用の文集でも出そうかとの
妄念まで。ところがババより十幾つも年下の編集員、パソコンをやる気
全然無し。どうしたものか。

踏切

踏切の傍の横断道。電車の通貨でバーが降りていれば渡れるのだが、
大型車や延々と続くとなかなか渡り辛い。今日はジジババ併せて4,5人
いたので皆なで渡れば怖くないとばかり、車を止めてもらって渡ることが
出来た。警報が鳴ったので、すぐに渡ろうとするとこれがたいへん危ない。
遮断機が下りないうちにとスピードを出す車がけっこういる。いずれ立体交差に
なるという話だが、完成はいつのことやら。

チョコレート

何か掘り出し物でもとデパートの催事場に入ったババ。なんとそこは
チョコレート売り場。日本はおろか世界中のチョコが集まったかと思うほど
甘い香りがただよっている。中には一個千円以上の高級品も。なんでも贈る
より自分への褒美として買うという。貧乏性のババにはそんな高いチョコなぞ
食べる気がしない。今年はたまたま14日にサークルの集まりがあるので、ババに
とって手頃な値段のものを一箱。それから車に乗せてもらう方へのほんのお礼と
して一箱買った。併せて千円ちょっと、ささやかな散財。

より以前の記事一覧