2026年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

題詠blog2015


題詠ブログ2014

題詠ブログ2013

題詠マラソン2012


題詠2011

題詠BLOG2010

題詠2009

« 散歩 | トップページ | 寒暖差 »

フロスト警部

R・Dウイングフィールドの『フロスト警部』シリーズも2007年の作者が亡くなったことで

『フロスト始末』で終わりとなった。最初の『クリスマスのフロスト』から5作目の『冬のフロスト』

まで読み続けてきたババだが、この最終作は買わずに来てしまった。理由は作品がだんだん長大に

なり本の値段も上がってきたこと。上下巻あわせると文庫本でも3千円ちかくなったこと。白内障の

手術を受けるまえ活字の小ささが眼にこたえたことだった。ところが今日先日隣町のブックオフに立ち寄った

ところ『フロスト始末』上下巻がなんと440円で売られていた。これを買わなければ二度と手に入らない

だろうとババは決意。マレット署長についにデントン署から異動されそうなフロスト。しかし悪運強い彼に

最善の結果が良かった。解説文によると作者は亡くなったが、遺族の了解を受けて、フロスト巡査時代の本

が出るそうだ。まさかモース主任警部の二番煎じ?

 

 

 

« 散歩 | トップページ | 寒暖差 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 散歩 | トップページ | 寒暖差 »