フロスト警部
R・Dウイングフィールドの『フロスト警部』シリーズも2007年の作者が亡くなったことで
『フロスト始末』で終わりとなった。最初の『クリスマスのフロスト』から5作目の『冬のフロスト』
まで読み続けてきたババだが、この最終作は買わずに来てしまった。理由は作品がだんだん長大に
なり本の値段も上がってきたこと。上下巻あわせると文庫本でも3千円ちかくなったこと。白内障の
手術を受けるまえ活字の小ささが眼にこたえたことだった。ところが今日先日隣町のブックオフに立ち寄った
ところ『フロスト始末』上下巻がなんと440円で売られていた。これを買わなければ二度と手に入らない
だろうとババは決意。マレット署長についにデントン署から異動されそうなフロスト。しかし悪運強い彼に
最善の結果が良かった。解説文によると作者は亡くなったが、遺族の了解を受けて、フロスト巡査時代の本
が出るそうだ。まさかモース主任警部の二番煎じ?
















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