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師走

今日で11月はおわり明日からいよいよ師走。あれこれ掃除片づけをしなくてはいけないのに

生来怠け者のババは明日があるさとたかを括っている。生協などは早々とクリスマス、お節と

予約をせかす。今年は倹約と思っても、配達の若いお兄ちゃんから、ノルマがあるのでと泣き

つかれると、つい財布のひもを緩めてしまう。

やっと完成

出来不出来はともかく1600字ほどの、駄文を仕上げやれやれのババ。

とにかく書けないので、去年6月から会を休むというより退会を覚悟

だったのに、未練がましく再開。でも書けない悩みはあい変わらずだが

ようやく仕上がってみると、その解放感は格別だ。

春菊

スーパーの野菜コーナーに春菊が、買おうかなでもまだ高いからと棚に戻すと

下に落ちた。あわてて拾い棚に戻すとまた落ちる。店員さんが「どうかしましたか」

と寄ってくる。いえ、いえと手を振りこれは春菊を買えと、あの世のジジからのサイン

と買った。ジジはとにかく春菊に目がなかった。ほうれん草なんかだめだと春菊一筋。

毎朝、ちいさなすり鉢で黒ゴマを擦り、この匂いが体に良いと、鼻をぴくつかせる。食後

のヨーグルトにはロイヤルゼリーを。いまババはヨーグルトに擦りゴマときな粉シナモン。

ロイヤルゼリーは高価なのでやめた。でもなんとか健康でいられるのは、ジジの長年の

春菊のおかげかもしれない。

 

部分入れ歯

部分入れ歯が2か月ぶりに出来上がったババ。見た目はいいが、つけ心地は良くない。

入れ歯で噛まないでくださいと、言われたがそれじゃ外して噛もうかとの気に。

歯が欠けた状態が長かったので、それがあたり前になってしまった。

華麗なるギャツビー

デイカプリオ主演の上記の映画をテレビで観た。劇場公開は3D画面だったそうだが

テレビでは無理だ。原作はいちおう読んだけれど、いろいろカット(例えばギャツビーの

父親)されていた。過去、四回ぐらい映画化されているらしい。中にはアラン・ラッドの

「暗黒街の巨頭」というギャツビー親分が活躍するものも。シェーンのラッド主演なんて

ぜひ観てみたい。

小春日和

ここ二、三日真冬のような寒さがつづいたので、今日の日差しはありがたい。

まさに小春日和だ。

 チョコレートコスモス戦ぐ 真珠湾より八十四年の小春日和に

首相の発言でなにやら日中がおかしなことに。ノーモアパールハーバーだ。

またまたモース

刑事モースの再放送を見るのは何回目だろうか。30話は吹き替えなので話の筋が

よく呑み込めた。ブライト警視正の妻にまでモースの推理はおよび警視正はじめ署内

の反感をかってしまう。大詰めはベネチアの川岸。ギラギラの三日月が怖い。オペラの

幕切れのようにモースの恋はおわった。それで生涯独身?

名古屋

「くさまくら」の題で詠んだ尾張の旅から無事、というか一回転んでしまったが

なんとか左手首に痣ができたぐらいで済んだ。今回はホテルや新幹線切符などで

不手際があったけれど、スマホを持って良かったとしみじみ乙児に感謝。徳川美術館

も日時が早かったせいか、思ったよりは空いていた。公民館の「宇治十帖」仲間は12

月の閉館間際にゆくことになったそうだ。

コロナ

図書館で借りた塚本青史の『刺客荊』の最後に思いがけない描写があり驚いた。

始皇帝暗殺に荊軻が失敗したのは悪性の風邪をひいていたためであった。荊軻は

ハクビシンを何十頭も飼っていたそうだ。皇帝の家臣に取り押さえられた彼は死の間際に

思い切り皇帝に唾を吐きその飛沫が皇帝の口中に吸い込まれたとある。えっつまさか新型

コロナかと奥付を見ると2005年とあった。恐るべき予言の書かと早合点のババ。

小春日和

茶の間の温度はなんと24℃越え、夏日に近い暖かさについ眠気のでるババ。ここ

三か月余りは寄せ場いいのに、月並みを延々と作り続けた。二度と読み返したくない

駄作ばかり。図書館で借りてきた小川洋子の『約束された移動』を読みはじめた。書棚付き

のスイートルームかと作者の微細な描写力に魅惑された。ところで書棚の本は日本語版?

あさつゆの

あさつゆの儚き夢と秀吉の辞世しみじみ秋の夜更けに

なつくさの

なつくさの繁れる句碑を訪ねしはジャンボジエット機堕ちし当日

あしびきの

あしびきのお岩木山は晴れわたり津軽平野に真っ赤な林檎

ぬばたまの

ぬばたまの黒髪すでに霜をおく満天星躑躅も枯葉の色に

からころも

からころも衣類整理を思いつつもったいないとまた仕舞いけり

たらりねの

たらちねのわが父母の若き日は戦争ありき徴兵もあり

くさまくら

くさまくら尾張の旅の切符手にいざ観にゆかん源氏絵巻を

うつせみの

うつせみの蝉の骸ころがりて猛暑の時の今はなつかし

ひさかたの

ひさかたのスパームーンの十六夜を東の空に仰ぐしあわせ

あかねさす

あかねさす紫色の座布団を還暦の母がもらったむかし

改めて才無きを知る月並みの歌をえんえん並べ恥ずかし

いずれわれは訪問介護の世話になる終わり早きをただ祈るしか

終戦後乏しき食で生きのびし好き嫌いはもったいなくて

満腹するまで食べる癖のいまだ直らず胃腸薬のむ

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