2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

題詠blog2015


題詠ブログ2014

題詠ブログ2013

題詠マラソン2012


題詠2011

題詠BLOG2010

題詠2009

« 2023年9月 | トップページ | 2023年11月 »

差し歯

転んだことは前回書いたが、今度は前歯の差し歯がぽろっと取れてしまった。

あわてて、その歯を持って掛かりつけの歯医者に。担当の医師では、無かったが

上手に嵌め直してくれた。その代金が420円、一割負担とはいえ、安すぎる料金に

感謝。ババのような後期高齢はいろいろ社会のお世話になっているのだ。

転倒

昨日、不覚にも転んでしまったババ。ジジが逝ってから始めてのことだ。

それから危うい場面が何回もあったが、Aメーカーの靴のお陰かなんとか

乗り越えてきた。それが公民館に傘を忘れ、取りに行く途中、少しで近道

しようと思ってアパートの中庭を通ったのがいけなかた。あたりが薄暗く

なっていて、緩い段差に足をとられてしまった。幸い転び方が旨かったか、

とっさに手をついて顔面に怪我なし、眼鏡を壊れなかった。7針縫ったとか

前歯が欠けたとかババの廻りには、怪我人にことかかない。

大騒動

昨日午後、ババがデイケアから帰ってくると、アパートの駐車場に

救急車と消防車が。何事かと驚いたババは居合わせた隊員に聞くと

二階から人が落ちたという通報があった。それ以上は教えられない

との返事だ。30分程して救急車と消防車は帰っていった。それから

一時間後に交番からお巡りさんが訪ねてきた。通報があって来たけれど

二階の住民は不在で、本当に人が落ちたかどうか分からないという。そ

の時間はババはまだ帰ってきていないという返事をした。お巡りさんは

隣室にも聞き込みに行った。駐車場を見ると大型の警察車両やら白バイが

停車していた。彼らがようやく引き上げた後、アパートの住民の車が一台も

無いことに気づいた。がらんとした駐車場を半月が照らしていた。

そして今朝、車は何事も無かったように駐車場に停めてあった。

 

 

駅伝

今日はババの地区の中学生の駅伝。今年は往路なので駅前の歩道で応援。スタート

して30分くらいだが、結構、差がついている。これが復路だと一時間近くの差が

つく。駅前の公園は参加校の応援団の基地のようだ。マイクロバスが何台も来ていた。

日頃はもの淋しい田舎の駅も今日ばかりは若い熱気が立ち込めている。そして電車は

ひどい混みよう。優先席にも中学生がいっぱい。ババは思わず女子学生に優先席と呟く。

アンソニー・パーキンス

BS3で「胸に輝く星」という映画を観た。ヘンリー・フォンだと並ぶ

もう一人がパーキンスである。フォンダの西部劇は手慣れたものだが、若い

パーキンスの保安官ぶりの危なっかしさが良かった。「友情ある説得」という

映画ではやはりベテランのゲーリー・クーパーと共演している。ジェイムス・

デイーーンに次ぐ青春スターとして売り出し中だった。うろ覚えだが「月影の

スイム」とかいう歌でヒットしたこともある。その彼の一世一代の当たり役が

ヒッチコックの「サイコ」ではなかろうか。あまり評判がよくたしか続編が出来た

と思う。そんなこんなしているうちにエイズで亡くなってしまった。今年は何年に

なるだろうと映画を観終わったババはしみじみ。

不審SM

ババのケイタイのSMに荷物不在のため持ち帰りなる通知が。はてどこにも

注文してないし、ババにわざわざプレゼントしてくれる奇特な人も思いつかない。

うっかり表示されたアドレスに返信したら大変なことに。騙すほうもあの手この手

を使ってるので、おちおち昼寝もしていられないと嘆くババ。

YouTube

無料をいいことにYouTibeで懐メロなどを楽しんでいたババ、ところが

広告ブロックを外せとかプレミアム会員になれとかで、YouTubeっが

見られなくなってしまった。ブロックを外すのは怖いししかたなく会員

手続きを取ることに。一か月無料サービスといううがどうなることやら。

時刻表

うーんいよいよスマホが必要になってくる。駅で発行する紙の時刻表は

とっくに廃止されたが、今度はホームなどの時刻表板も廃止という。理由は

ダイヤ改正などに掛かる費用の削減とか。ババのようなケイタイだけでは通

らなくなる。鉄道会社の企画する催しはまずスマホありきだし。昨日、診療所

の会計で若い男性がスマホを出したら、ここは現金のみですと言われ、財布を

取り出していた。彼に取っては驚きだったろうか。

もう冬

秋が無くてもう冬が来たかと思わせる朝晩の寒さ。簾や夏用カーテンを

仕舞い、エアコンの掃除をしなくてはと思いつつ重い腰が上がらない。

季節の移りの速さは驚くばかり。今年もあと3分の1と言ったら、4分の一

との訂正が。来月は立冬かストーブや炬燵の用意をと慌てるババ。

お利息

銀行からババの定期のお利息通知なるものが来た。相変わらずの少なさに

笑ってしまう。それに国税15・315%地方税5%の差し引き、手取りは切手代

のもならない。銀行など諦めてタンス預金に。まあ向こう様では保管料と思って

いるかも。そのうち法外な手数料を取られるかも。

« 2023年9月 | トップページ | 2023年11月 »