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旅支度

予定どおりなら今は旅支度であくせくしているのにと、見えないウイルスを

うらむばかり。キャンセル料はとられるし、せっかく買ったスーツケースは

押し入れに仕舞ぱなっしだしと、文句たらたらのババ。ワクチン3回目はな

るべく打ちたくないしと八方ふさがりの状況。

右クリック

マウスを取り替えたらどうしたわけか右クリックになってしまったババ。

またどこかいじると可笑しくなると、機械オンチのババはそのまま使っている。

慣れてくれば右でも左でもアイコンがスムーズに動けばと、まもとにいい加減。

同世代の人から、これからどうすればいいか迷っていると、言われても明日は

明日の風が吹くと、半ばやけっぱちの返事。ジジが好きだった藤村の詩の一節。

(この命なにをあくせく明日をのみ思い煩う)ところで朝日新聞の連載「また

会う日まで」がいよいよ終わる。作者は福永武彦の息子とか、挿絵の幼児が

愛らしかった。

まん延防止

8月以来の発令で関西方面への旅行キャンセルを決めたババ。

計画の時点から危うんでいたから仕方ないが。ワクチン接種は

2月以降でここしばらくは家籠りかと憂鬱。図書館や公民館も

閉まるかもしれないし、短歌講座も通信添削になりそうだし、

今年もお先真っ暗、ジジの法事もお預け状態。

大雪

4、5センチの積雪で大雪というのも大袈裟だが、ババの住む

町では大変な騒ぎ。今日のリハビリは火曜日に延期。明日の委員会も

出席できるかどうか不明。昨夜のうちにアパートの前を少し雪かきしたが

 

サラサラと軽くまるでスノーパウダーのような雪質にびっくり。いつも水を

ふくんだ重たいものと思っていたが。ちょっと口に入れれば良かったかな。

 

淑気

大晦日以来の外出のババ。図書館に本を返し、その近くの神社に

初詣。それからささやかな新年会で早めの七草粥に舌鼓。今年こそ

との願いもむなしくのアクリル板ごしの会話を少々。終わって外に

出れば雲ひとつない晴天。関東地方に住む幸をしみじみと淑気なる

言葉の浮かぶババの正月。

 

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