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たんこぶ

歳納めのしくじり。ソファの角に躓き本箱におでこをぶつけたババ。

鏡を見ると右の生え際にどす黒い痣が。四谷怪談のにお岩さん状態に。

買い物を済ませていて良かった。三が日は外出禁止だし、5日に予定

されていた集まりも講師の先生の申し出で中止に、さらに3月までも

休講とのこと。新年になってもまだまだ続きそうな感染症だ。

発見

発見と言ってもババにしてはお粗末かぎりであるが。お気に入りの

カーデイガンがここ二年ほど、どこね仕舞い忘れたか見つからない。

ところが、大掃除ついでにエアコンの室外機と壁の間に挟まったいるではないか。

物干しに釣るしてあったのが、吹き飛ばされたのか。洗濯したことをすっかり

忘れたババのうかつさに愕然。そのカーデイガンを買ったのはもう20年いじょう

も前。たしか上野の松坂屋だったと思うが、ババの衣類なかでは高価なほう。余所行き

として着ていたものだ。風雨にさらされ見る影もない姿になってしまった。

外出

年内は電車に乗るつもりは無かったが、プリンタのインクが切れたり、

NHKのテキストを買わなくては、などの理由をつけ外出したババ。

町のメール情報で不要不急の外出は控えろの警告があるのに。でもこの

町では本や電気器具の店は車を使わなくては行けない場所にある。それで

しかたなく電車に乗って隣町に行く羽目になる。隣り県に住んでいる知人は

近くの大型書店が閉まり、電車に乗ってババの県まで来るという。県境を

越えて来ては駄目なんて、恐ろしいことを言う人たちもいるけれど。

籠り居

25日から4日間、買い物以外の外出無のババ。家の掃除に

専念するでなく、テレビの録画を観たり、パソコンをいじったりと

例年よりのんびりの歳末。生協からお節セットも届いて、小さい

冷蔵庫は満杯。買い過ぎたかな、でも年明けは近くのスーパーは

三が日は休みとか。初詣も自粛ムードでは行く気もしもしない。

ジジの居た頃は隅田川の七福神巡りなどしたが、それらも昔の話。

小まめ

今日は風もなく暖かったので、窓ガラスやサッシの掃除。毎年思って

結局ぼやくのが、もっと小まめに掃除していれば、年末あたふたしなくて済むのに。

ジジのいる頃からの習慣で仕方ないが、大晦日、紅白を観ながら、キッチン床の

汚れを落とすのに苦労していた。前の家の床はでこぼこのシートが貼ってあったので

その凹凸に汚れが染み込んでいた。せっかく綺麗にした床も一月経たないうちに汚れ

それを小まめに掃除していればと、いつも後悔していたが。

有難迷惑

贈ってくれる人の行為はありがたいが、ババには迷惑なものが。

今年は歌集、詩集をそれぞれ二冊いただいた。カルチャーセンター

のお付き合いはその場かぎりと思うが、ババとおなじように貰った

人はお礼金やお菓子などのお返しをしたとか。または感想文を書いた

とかの話。ババにとっては苦手なことばかり。そんな愚痴をつぶやいて

いたら、愚息からふるさと納税の米、10キロも送ってきた。一人暮らし

では消費しきれない。

 

片付け

二日続きの外出、会食でさすがのババもぐったり。今日は一日家籠りで

年末の片付け。請求書やら各種お知らせなど、けっこう溜まっている。

ただ電話、NHKはとっくに紙の請求書は来ない。東電は来年から廃止とか。

ガス、水道料金はメーターの検針があるが、東電は遠隔操作で検針できる

という。そうすると検針員の仕事も無くなってしまうことに。ババは新聞代

は口座落としにしたので、集金の人は来ない。便利なようで社会との繋がり

が一段と薄れて行く。

西高東低

西高東低の冬日が続いている。朝の室温は8度、9度と寒いが

9時過ぎ頃から、ババのアパートに陽が差し込み、午後3時を

過ぎても明るい。ジジと居た家より住み心地が良いなどと書くと

ジジは眼をむくだろう。近所の庭に蝋梅や水仙が咲き出した。

お節介

地域バスを降りたら、ババと同年代と思われる女性が行く先を

運転士さんに聞いている。「そこへは行きません」という返事に

戸惑った様子。お節介と思ったがババは声を掛けてみる。すると

「リサイクルセンターへ行きたい」とのこと。ババの降りたバス停

から正反対の場所。そこへは地域バスは行かない。しかもその女性の

住まいは私鉄の駅で五つも手前のところ。何でここまでリサイクル用

の空き瓶を持ってきだのか。放っておけば迷子になりそうだ。ババは

その空き瓶を預かって、自分のところの資源回収に出すと提案。冬の

日は短いので、そのまま電車に乗って引き返すよう彼女を説得した。

お節介すひたかなと思うが。

年末

今年もあと半月たらず。コロナに振り回された一年だった。

年が明けても見通しは立たない。明けない夜は無いというけれど。

お陰でババは昨年に続き正月の用意を手抜き。新しい日常も悪く

ないかなと、気楽なババ。お年玉もクリスマスカードと一緒に

発送しようかと思っている。そろそろ年賀状も卒業かなとも。

ヅカメン

宝塚ファンの男性が増えているという。ババの知り合いにも。

「ベルサイユのばら」40回以上観たとの話にババはあんぐり。

ババよりはかなり若いが、結構なおっさん。出待ち、入り待ちも

するとか。シルビー・バルタンの写真をパソコンの表紙にしていた人

いたなあとババは思い出す。

もとほり

公民館で風土記の講座があり、常陸国、霞ケ浦付近の記述に

留連(もとほり)とあった。講師の先生はその先の板来(潮来)

気にいったらしく”潮来の伊太郎”と気持ちよさそうに唄っていた。

帰りに同じ講座に出た友人に車で送ってもらう道すがら、「もとほり」

は、平城山という歌に出てくるの話題に。ババふたり車中で”人恋うは

かなしきものと、平城山にもとほり来つつ”などとの合唱。友人はまた

「流浪の民」を唄いだす。

ご近所

習い事やサークル活動をするのに、あまり近間や嫌という人がいる。

家庭の事情が分かっていて、変な噂話をされたら困るとも。また近所の

スーパー銭湯にうっかり行って裸を見られたら、嫌だとわざわざ遠い

銭湯行くそうだ。ところが、近所にも同じような考えの人もいて、遠くの

銭湯でばったり出会って、お互い苦笑いとか。そういえば、ババは近くの

銭湯に平気で行くが、近所の人にあったことがない。駐車場の車も他市や他県

ナンバーが多い気がする。近所は敬遠されるのか。

ロコモ予防

町の保健センターでロコモ予防体操の講習を受けたババ。講師の

指導に張り切り過ぎて、手足を思い切り伸ばしたところ、翌日は

腰痛でベッドに起き上がるのもやっとの状態。年寄りの冷や水とは

こういうことかと納得。これに懲りて運動を止めれば、ロコモティブシンドローム

が進むのかもと危惧。

白鳥の湖

英国ロイヤルバレエ団の「白鳥の湖」がBS放送されていたのを録画で観る。

ラストはどうなるのかと思っていたが、絶望したオデット姫が身投げした。

王子はその後を追わず、地面に倒れ伏したまま。ロットバルドが勝利の凱歌を

あげるかと思いきや、後悔だか悲嘆にくれる。その悪魔を白鳥たちがやっつける。

そして溺死して人間の姿に戻ったオデット姫を王子が抱きかかえるで、幕切れ。

yuutyuubuで観たヌレエフ版の悪魔の哄笑で終わるよりは、後味が良かった。

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