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ベンツ

ショッピングセンターの一階にベンツの展示場。400万以下の

中古から2,000万円以上の新車までずらり。家族連れの男性が

運転席に座って「あんがい狭いな」とひと言。係員が「いまは

排ガス規制でエンジンが小さくなっているんです」の説明。

ジジの願いは成人式の孫を外車に乗せてやることだった。

でも「なんだ小ベンツじゃないか」と鼻であしらったいるかも。

紅筆

紅筆というより、リップブラシと言うらしいが、今は化粧品売り場で

見つけることは難しい。ようやく百均にあったが毛先が頼りない。

紅筆を使う人が減ったのは確かだ。ババのように探し回るのはもはや

時代遅れ。眉毛用のは種類も豊富だがババには縁のない話。

 

ふれあいの集い

今年もババの町のあちこちでふれあいの集いが開催された。

多くは自治会の主催で、75歳以上の人たちに食事や余興を

振る舞うもの。年々該当者が増える一方で、その世話をする

役員さんは大変だと思う。ただジジはへそ曲がりでそんな会なんか

絶対参加しないと息まいていたが。

審査

「これから、銀行の審査を受けに行くのよ」と知人のひとり。

彼女はババと違ってなかなかの資産家。80を越えると認知症の

恐れがあるから、審査を受けるように取引銀行から言われたという。

家族が立ち会わなくていいのか、ババはいささか心配。まあババはなけなしの

年金でやり繰りしているから、銀行は何も言って来ないが。ただこれから口座

手数料を取るとか。古い口座を整理しなくては。

脱税

「脱税したでしょ」イートインでおにぎりを食べていたババは

いきなり言われ眼を白黒。コーヒーを買ったときは「店内ですか」と

きかれ、ハイというと百一円とられた。おにぎりはレジで何にも聞かれず

そのままだった。言われるとおり立派な脱税行為とババも認める。周りを

見ると家から持参したらしい弁当や飲み物を広げる人もいる。無料休憩所の

趣きもあって、なにかほのぼのとした感じ。人が大勢集うというのは楽しい。

 

余計なお世話

図書館からの帰り、前の町内会の知人と出くわしたババ。知人はジジの

死んだのを知らなかったと言ったが、お悔みの一つも言わず「なんで家を処分

したのか」としつこく聞く。ババがあれこれ理由を言っても納得しない様子で

「でも一人で寂しくないですか」と当然のことを言う。ババはいささかムッと

して早々に別れた。人にはそれぞれの事情があるのに、理解してもらえないのか。

 

暑い

暑い、暑いと夏のあいだ散々こぼし続けたババ。11月になっても

日中はかなり暑い。エアコンを付けたくなる。カーペットを冬用に

替えたのにとぶつぶつ。寒がりでもあるババには本当はありがたいのだが。

 

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