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忘れ物

用事を済ませ電車に乗り込もうとしたババ。あれ、ショルダーバックの

他に手提げ二つ持っていたはずなのに、ひとつしかない。そうださっき

お昼を食べた店に置き忘れたと気づく。駅員さんに訳をはなして、スイカの

記録を無しにしてもらい、ショッピングセンターの中の店へ。あった、あったババの

座っていた椅子にそのまま置いてあった。やれやれとため息。手提げの中には図書館

から借りた本が入っていたのだ。乗る前に思いだしてよかった。あのまま家に帰っていたら

本を無くしたかもしれない。まったくババの忘れ物は昔から、傘を何本無くしたことか。

年とともにだんだん激しくなった。つい先日も展覧会でリュックを下に置いて、そのまま

忘れてしまった。そのときは若い係員がババを探して届けてくれた。今度こそ忘れ物をしまいと

決心してもダメなよう。

 

 

 

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