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休日ダイヤ

駅前でコミュニテイバスを待っていたら「今日は休日ダイヤですよ」

と教えられびっくりのババ。町の図書館は開館しており29日は

もともとの祝日だけど。せめてバスの停留所に注意書きでも貼って

あったらと、自分の勘違いを棚に上げて文句のババ。しかたなしに

重い荷物を持って歩く羽目になったが、途中でハゴロモジャスミンが

咲いているのを見つけ感激。この町では戸外で咲いてもほんの2、3

輪、しかしババが見たのは上から下まで溢れるほど咲いて、良い香りが

ふんぷん。ジジに見せたかったとババはしみじみ。

 

 

歌会

なんとババの腰折れが歌会で最高点。驚きやら呆れるやら

しばし茫然。ここに書き込むのも恥ずかしいほどのベタな歌。

会員はご高齢の方が多いからその人たちの琴線をくすぐったかな、

とも思ったりする。くじら尺など死語で若い人の会ならわかりませんと

一蹴されるだろう。二度とこういう歌は作るまいと反省。

ハゴロモジャスミン

あやっぱり咲いていた。南麻布の坂の途中でババは満足。

都バスの三の橋で降りて急坂を登ってきた甲斐があった。

例年なら五月の初めだが、今年は天候不順で開花が早まった

ようだ。ハゴロモジャスミンはジジの好きな花で、なによりその香りが

良いと言っていた。前の家でも鉢植えを買って植えていたが、都心より

寒いこの地域。葉っぱばかり生い茂って花はほんの少ししか咲かなかった。

それでジジと都内の咲いていそうな場所に出掛けて行ったものだ。

ただ、年によって早かったり遅かったりとなかなか良い時期に巡り

会えなかった。

暑い

に三日前まで寒い、寒い、と文句を言っていたババ。昨日、今日と

やけに暑い。室温は25度。真夏並みではないか。毛布をはじめとして

冬用の夜具はいちおう片付け、タオルケットや夏掛け布団の用意。これで寒の

戻りなどと言われたらどうしようか。

 

耐震

ババの近くに三階建てのアパートがある。ババの古アパートとは

比べ物にならないくらい立派な建物。ところがそのアパートがいま耐震耐火

不足と騒がれている物件のひとつだという。入居者はみな引っ越して改修作業の

足場が組まれ始めた。「えっ、うちのは大丈夫か」と少々心配になる。なにしろ平成

始めの建物で耐震どころか耐火も怪しい。そうはいってもジジと住んでいた家よりは

頑丈のなのは確かだ。前の家はとにかく寒く、車が通ると地震と間違えるほど揺れた。

更地にしたところに新しい家の建築が始まった。地盤強化のため鉄筋の杭を20本以上

打ったとか。やれやれ。

寒い

桜はとっくに満開だというに寒い。冬用のコートを

また引っ張りだして着てもとにかく寒い。かてて加えて

ババの回りの人間関係もお寒いかぎり。ババの不徳の

いたすところと、反省しつつそんな物言いは無いよなと

ひとりブツブツ。ジジがいれば愚痴を聞いてくれるかも

しれないが、しかしジジはそんなやつとの付き合いはやめろの

一言でお仕舞だった。切るに切れない人間関係、そうだこういう

時こそ歌のひとつでも出来るかも。

ショッピングセンター

朝の九時から映画を見るため隣町のショッピングセンターへ

出掛けたババ。ジジがいたら出来なかったことだが。映画のあと

ミスタードーナツでひさしぶりに飲茶を食べようとしたが、なんと

閉店。となりのカフェも営業終了。フードコートのバーガー店も。

ババの町と違って隣町は人口も増え大学も移設してきたというに。

有名チエーン店でない本屋さんはまだ営業していて良かった。お目当て

の本を買うことができた。それから来週書展をひらく知人のためのお茶菓子を

買って、買い物はおしまい。肉や野菜はババの町のほうがずっと安い、それだけが

取柄のところだが。

 

 

お茶会

日頃はがさつなババも月おくれのひな祭りと呈茶という

催しに参加して感激。江戸時代から旧家には家代々の雛人形が

部屋々に飾られている。貝合わせ、押絵羽子板、犬張子も飾られ

参加者一同それぞれの子供時代を思い出している様子。

呈茶もお茶室でなく洋間の椅子席で足腰の悪いババの年代には

ありがたい。茶の心得のないババも気楽に頂けた。町おこしにも

こういう催しは良いのではないかと思う。

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