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金星

ひさしぶりに早起きしたババ。6時前に玄関を開けると下弦の月と金星が見えた。
先一昨日の夕方には西空に金星がぎらぎら光っていた。それに比べると今朝の金星は
月の下では儚げな光だ。
金星というと、ある歌人の歌を思いおこす。正確な記述ではないかもしれないが。
「夫とも父母とも仰ぐ金星の今宵は月に寄り添うている」

炬燵びらき

例年、炬燵を置くのは12月1日にしている。しかし今年は22日、今日が炬燵びらき。
昨日の雨も上がって小春日和の暖かさであるが、ジジがヘルニアの手術で入院。それで
退院の前に炬燵を用意した次第。人一倍寒がりのジジに養生してもらいたい、とババも少しは思いやる。
でもジジの関心は留守の間の温室のカトレア。ようやく咲きかけた花も多く、寒すぎないか、暑すぎないかと
やきもき。ババの水やりも不安のひとつらしい。「面倒だから、やめるちゃおうか」と言いながら、カタログが
送られてくると「今度はどの花にしようか」などそわそわ。
まあ一週間程度の入院と思うが、せっせと見舞いに通わなくちゃ。

「サイフォンで」

サイフォンで淹れたコーヒー美味しそうあなたの歌集めくる小春日

門扉


門扉塀傾きつつも一族の誇り保つか秋明菊は

品川

品川行きの直通電車わが街に駅前デパート閉鎖されても

セシウムやベンゼンクロムみな被覆そ知らぬ顔に秋風の吹く

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