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カモメのぶるぶる

 葛西臨海公園の探鳥会で聞いたお話。公園の中にマグロの回遊で有名な水族館がある。その屋上に真水を張ったプールがあり、そこへカモメが水浴びに飛んでくる。なんでも羽についた海水の塩分を落とすためだという。
 探鳥会の仲間と共に見上げていると、水浴びを終えたカモメが羽をぶるぶるさせている。その仕草がおかしく皆で笑ってしまった。
「あんなに沢山のカモメが羽を洗ったら、プールは塩っぱくならないか」とジジは変な心配をしていた。ババはヒッチコックの映画『鳥』やら、夏樹静子のSF小説(たしか『ドーム』という題だったか)を思いだして、少しばかり不安な気分になる。
 探鳥会では沖合いのスズガモの何千羽という群れを見られた。

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