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ブック・オフ

 ひさびさにブック・オフで本を二冊買う。〆て210円だがポイントの27円を引いてもらい、うーんこんなに安い値段でいいのかな、と思ってしまう。いくら中古とはいえ、いきなり105円になるわけではないのだが。茨木のり子の詩集も105円で買ってしまったこともあった。しかし、あたまから全部105円と思い込んで5冊ほど、レジに出したら、「1500円です」と言われて驚いたことがある。後ろをよく確かめなかったこちらのミス。105円の棚にあったという言い訳は通らなかった。
 買った本は法月綸太郎の『生首に聞いてみろ』と柴田よしきの『やってられない月曜日』 。『生首』のほうは文庫版も置いてあって、こちらは何故か400円。この差はなんなだろう。
 秋の夜長とはいえ、友人が貸してくれた本が2冊。図書館からのが4冊。老眼がとみに進んだこのごろ全部読み通せるかどうか分からないが。
「どうせくだらんミステリばかりだろ」とちゃちを入れる伴侶。彼は『脳がどんどん若返る生活習慣』という本をうん、うんと頷きながら読んでいる。

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