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ツンツルテン

 久しぶりに地下鉄に乗ったジジババ。途中から乗ってきた
 若い女性に、ジジの目が。ミニスカートとロングブーツが流行と
 言っても、これ以上短くはなれないという、究極のミニ。
 座ったらどうなるのだろうと、ババは気をもみ、ジジは慌てて目を
 逸らす。脚が長く見える効果は充分あると思うが。

白モツ

 生協の宅配を利用している。ところが、昨日届いた中に、
 白モツが7袋もあった。注文は一つだけだった、と問い合わせる。
 返事は「7になっています」とのこと。
 ジジは「お前の汚い字を読み間違えたんだろう」と言うが。
 白モツは苦手でほとんど食べたことがない。でも、老化防止
 などと聞いて、買う気になった。それでも7袋も来るとは。
 冷凍品で、賞味期限は来年3月まであるけど、どうしょうか。

違和感

 駅へ向かうババの行く手に、完成間近のビルが。
 14階建てのマンションで、わが町一番の高さとか。
 今は、かなりの違和感があるが、そのうち慣れてくるだろう。
 隣町には30階建ても計画されているとか。一応、首都の通勤圏
 だから、これからもどんどん高層マンションが建つのだろうか。
 老人世帯が増えて、庭の管理などが出来なくなって、
 マンションへ住み替える、という話も聞いた。
 
 
 

カワセミ

 久しぶりにジジと新川土手を歩く。
 「おっ、鯉がいる」ジジは言う。
 目をこらすと、泥交じりの水中に黒い鯉が
 何匹も見える。
 「あれ、青鷺でしょ」ババは対岸を指さす。
 親子連れが鴨にパンくずを撒いている。
 小春日和の穏やかな午後。
 三脚を立てて撮影している人の側を通る。
 「カワセミがいますよ」その人が教えてくれる。
 「えっ、どこに?」とキョロキョロするが見つけられない。
 「さっき、撮ったのがあります」とデジタル画像を見せてくれた。
 カワセミ(翡翠)という名前のとおりの美しい鳥だ。
 「いいカメラだな。ああいうのが欲しい」
 お礼を言って、また歩きだしながら、ジジが呟く。

おめでとう

 013_2
 豚児から送られてきたCD-Mの中の一枚です。
 友人のみの会費制パーティーだったとか。
 ともかく、おめでとう。

ガス

 散歩の帰り道、ウーウーカンカンと騒がしい。
 どうやら、わが家の方向。ジジと足を速める。
 法被を着た消防団の人に聞くと、アパートでガス爆発とのこと。
 わが家も昨日、ガス器具の点検があって、ガス漏れ検知器を
 取り替えてもらったばかり。
 今の器具には安全装置も付いているし、不要かなと
 思ったが、身近で直ぐに事故が起こるとは。
 今朝の新聞では死傷者が出たとか。慄然とする。

かたっぽ

 冬物の入れ替えをしていると、片っぽづつの
 手袋がいくつも出てきた。お気に入りの手袋ほど、
 失くしやすい。特に昨年秋、旅行帰りに上野駅で
 落としたもの。気づいて探しに行こうとしたら、ジジに
 急がされてそのままになってしまった。
 まあ、ジジとは憎まれ口を言いながら、お互い
 かたっぽになるのは、暫くお預けに。

チクチク

ようやく冬らしくなって、寒がりのババは厚着をする。
ところが、アトピー体質というか、ウール製品などが、
直に肌に触れると、とたんにチクチク痒くなる。
ジジは何を着ても平気だそうだが、豚児の一人が
ババと同じ体質。彼の場合は「ウール」という文字を
見ただけで全身が痒くなると、大袈裟だ。
でも、彼女に編んでもらったという、毛糸の襟巻きを
していたことがあったけれど。

カーナビ

 高速の乗り継ぎ料金がもったいないと、途中のジャンクションで
 降りてしまったジジ。カーナビは必死に元の道に戻そうと、
 案内するがジジは構わず走り続ける。ババは左手に見えていた、
 三日月が右側に移ったのに気づく。「おかしいな」ジジは呟くが、
 人家もまばらな田舎道。道路標識も見あたらない。
 カーナビの言うとおりにしていれば、とっくに家に着いている時間だ。
 
 
 
 

横横道路

 不祝儀でジジの実家のある三浦半島へ。
 途中で義姉と一緒になるため、車で出かけた。
 保土ヶ谷ジャンクションから、横横道路へ入る。
 いつもは電車利用だから、ここを走るのは初めて。
 「スピードオーバーじゃないの」義姉が心配するほど、
 ジジは飛ばす。その横横から、山中有料道路へ。
 ほどなく横須賀港が見えてくる。
 「ここへ、原子力空母が来るのか」とジジ。

大丈夫です

 市報を配りに行ったときのこと。一軒のお宅で、
 コリーとおぼしき犬が門扉に前足をかけて吠えたてる。
 「大丈夫です」二階のベランダから、若奥様の涼しげな声。
 そう言われてもポストのすぐ傍に犬の顔。
 大きく開いた口から鋭い犬歯。恐る恐る市報を差し込んで、
 手を抜こうとしたら、ポストの蓋に思い切り挟まれた。
 「犬嫌いな人間ほど、よく吠えられる」
 と、ジジの断言。

リサイクル図書

 図書館のリサイクル棚に「角川短歌」が何号か
 並んでいた。(岡部圭一郎)(河野裕子)(斎藤史)
 が特集されている。全部読みたい気もするが、狭い
 わが家、結局、(斉藤史の遺言)の号を持ち帰った。
 棚の本は一定期間並べられて、それから先は?
 多くの本が廃棄処分されていると、聞いたことがあるが。
 「つゆしぐれ信濃は秋の姥捨(うばすて)のわれを置きさり
 過ぎしものたち」
 斉藤史の歌の中で、この頃とみに身に沁みる一首。

マムシ草


 秋晴れの昨日、日光植物園と田母沢御用邸記念公園へ。
 NHKの紅葉中継を観たから、というジジババと同じような
 人が何人もいる。
 写真はその植物園と御用邸の庭で見かけたもの。
 おそらく、マムシ草の実だろうと思うが。
 草の名前といい、実の様子といい、何か不気味な
 雰囲気。肝心の紅葉は「テレビはうまく撮っているね」
 と、大方の感想でした。

七五三

 「おっ、もう七五三か」
 ジジの指さす方を見ると、神社の境内に
 親子連れが大勢いる。
 「結構、早めにやるんだな」
 「男の子も袴姿が多いわね」とババ。
 午後から晴れてきて暖かい。ここへ越してきた
 当時は、千歳飴を頂いたり、差し上げたりしたが、
 それも遠い話。

王手

 「王手だ、王手だ」ドラファンのジジは大はしゃぎ。
 もし、今夜勝てば53年ぶりの日本一とか。
 「天知監督に杉下投手、西沢一塁手......」
 ジジは思い出しつつ、
 「あの頃は家にテレビなんか無かったからなあ」
 「セ・リーグ優勝したわけでないのに」
 と、ババの嫌み。まあ、今夜の中継が楽しみです。

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