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冷やし中華

 昨日、今日と涼しい朝で、ほっと一息です。このままで9月になればばいいのですが。ところで、お昼に入った店で冷やし中華を注文したら「メニュー終了しました」との返事。ああ、夏が終わったのだと実感しました。以前、「一年中冷やし中華を食べられる会」というのを提唱した有名人がいましたっけ。わが家にも即席冷やし中華の袋が幾つか残っています。今日のお昼にでも食べてみましょうか。

読みくだし文

 古文書教室での宿題「読みくだし文」に取り組んでいます。ワードを使って打ち込んでゆくのですが、これがなかなか面倒くさい。「原稿用紙に書いたほうが早いわよ」という仲間の言に頷きたい思い。しかし、生来の悪筆を隠すのにはワードは有難い。昨日から、ああでないか、こうではないかとやっと入力し終えて、印刷してみたら,字下がりが数箇所。ポイントも小さいし、行間も詰まっている。見栄えをよくするのは難しい。

月光族

 月光族と言われると、太陽族を連想するのは歳のせいでしょうか。中国では高収入の若者が増えて、しかもその月の収入をすべて消費にあててしまう。光には(全部尽き果てる)という意味もあるそうです。「わが家も年金を使いきってしまうから、月光族だ」とジジは言いますが、消費の中身が違います。
 その光から思い出したのが、戦時中の残虐行為としての三光作戦。ああ、そういう意味で使ったのか、と今になって合点しています。

甘酒

 甘酒は、夏の季語、と神田明神は三河屋のご主人に教えていただいた。立秋を過ぎた今、厳密には夏とは言えないが、残暑はまだまだ続くようだ。生姜を利かせた熱々の甘酒を飲み終えて、表は出ると、吹く風が心持ち涼しく感じられる。湯島聖堂から、東京医科歯科大へかけて、ジージー、ミンミン、ツクツクと蝉の大合唱。わが家の周辺より多いのでは。

遠花火

 昨夜8時ごろ、ドーンドーンという音が続けざまに。あっ、花火だ、と屋上へ。南方と西方の二箇所から花火が上がっている。一方は遠いので、光の輪が見えてから音が聞こえる。夜風が涼しく、ジジとふたり、一時間ほど花火を堪能。平和っていいなとつくづく思う。

押し出し

 今日はここ数日とはうってかわった涼しさ。ほっと一息ついています。先週の土曜日にエアコンの故障が発覚。あわてて電気屋さんへ電話しても「一週間の盆休み」とつれない返事。扇風機と団扇で何とか凌いできました。
 盆踊りの会計担当が無事すんでジジもひと息。近隣の自治会では盆踊りを中止するところが出てきました。少子高齢化も一因でしょうか。わが自治会は花火を十数発あげて、東京音頭、炭坑節、佐渡おけさなどなど、30年経っても変わらぬメロディーが流れています。
 ところで、昨夜のドラゴンズは儲けものの押し出しデッドボールでさよなら勝ち。首位をキープでジジはにんまり。

完走報告

 本日、無事完走できましたこと報告いたします。ただ、トラックバックミスが再三あり、反省しています。

100:終




やがて終はる時のあるらむ戦没者追悼式にひとびと老いて

099:茶




熱々の焙じ茶を飲み暑気払ひつくつく法師もう鳴きはじむ

(小学生のころ、法師蝉が鳴きはじめると、夏休みの宿題はやく終わらせなきゃ、とあせったものです)

098:ベッド




子供部屋のベッドはいまやわが寝床ときに幼き吾子の夢見る

(夢の中の豚児たちはいつまでも小さいままです。ということは私も若いまま)

097:話




ここだけの話のはずが飛び火してどうにもならぬよツクツクホウシ

(ドラゴンズはエースで負けてしまいました。あんなところでエラーして、とジジの悔しがること)

096:模様




けふもまた模様ながめの夏空に積乱雲のぐんぐん昇る

(恐れていたとおり、好機に一本が出ず、辛うじて引き分けでした。ドラゴンズは連敗を免れジジはひと安心。今日から首位攻防戦。でも中継は地上波もケーブルテレビも無いようです。久しぶりに優勝するかもというのに冷めてますね)

095:裏




わがものと思ひし駒を裏返しきみは勝利のガツツポーズを

(昨夜のタイガースは今季最多の22安打、15得点で大勝。でも、大勝の翌日は打てないというジンクス?もあって、今晩の試合が心配。一方、ドラゴンズは逆転負けでジジはがっくり)

094:社会




「社会性まつたくねえな」エスカレーター右に立ちたるわれへの罵声

(急ぎの人のため右側(関西では左だそうですが)を空けておく、というのは社会的マナーでしょうか。すぐ横に階段がある場合はそちらを使えばいいと思うこともあります。でも、優先席に若者が平然と座り、ケータイも使い放題というのは......)

093:祝




この秋の祝ひにそなへダイエツト水を飲みても太りゆく身は

(血圧やら血糖値など、今の体重を落とさなければならないのですが、この暑さ。ついつい冷たいものに手が出てしまい、後悔の日々です)

092:ホテル




休日のブランチけふは焼きたてのホテルブレツドに杏のジヤムを

(毎日の朝食は、ご飯、味噌汁、漬物、納豆などのいわゆる伝統食。これでないと一日の活力が出ない感じです)

091命




戦ひに果てし者らを命(みこと)とし祀れる夏のふたたび来るな

( 「遺棄死体数百(すうひやく)といひ数千(すうせん)といふいのちふたつをもちしものなし」 土岐善麿 )

090:質問




質問の答へはいつも同じです教会からの坂道くだる

(横浜山手の小さな教会。白いマリア像に祈りを捧げる人々。異教徒である私はただ像を見つめるだけ。心の中で自問自答を繰り返し、家路につく)

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