ケイト・モートン: 忘れられた花園 上
ケイト・モートン: 忘れられた花園 下
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片山 廣子: 新編 燈火節
金子 光晴: 詩集 「三人」
五十嵐 正人: 三人暮らし
北村/薫∥著: 紙魚家崩壊
米窪/明美∥著: 明治天皇の一日
小川/洋子∥著: ミーナの行進
舞城/王太郎∥〔著〕: 煙か土か食い物
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春日井 建著: 春日井建歌集 続
穂村/弘∥著: 本当はちがうんだ日記
川上 弘美: ゆっくりさよならをとなえる
庄野 潤三: けい子ちゃんのゆかた
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植物の暗闘ひそかわが庭のもぢずり草は消えてしまひぬ
(狭い庭だが、一番元気が良いのはアフリカ原産という大輪のマツバボタン。太い茎を縦横に伸ばしている様子はまるでヒトデみたい。モジズリソウもジュウニヒトエもいつか消えてしまった。ところでモジズリソウは捻り花ともいうそうだが、この花から百人一首に由来するという「忍ぶ文字摺り染め」を連想するのは難しい気がする)
植物、魚の世界での外来種が在来種を攻めまくっているようです。最近聞いた話では、外来種は自分の周りの成長を抑えるホルモンを出して、勢力を拡大させるとか。生きるための手段なのでしょうが。 もぢずり草というのは「ねじばな」別名「もじづり草」のことでしょうか。
投稿: 恒泉 | 2007-07-30 21:57
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植物、魚の世界での外来種が在来種を攻めまくっているようです。最近聞いた話では、外来種は自分の周りの成長を抑えるホルモンを出して、勢力を拡大させるとか。生きるための手段なのでしょうが。
もぢずり草というのは「ねじばな」別名「もじづり草」のことでしょうか。
投稿: 恒泉 | 2007-07-30 21:57