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081:露




露霜の消したき言葉いくたびも零れ落ちたるわが口あはれ

(かのイエス様も口に入るものより、出るものに気をつけるように、説かれたとか。凡人である私はついつい言わでもがなのことを言ってしまい、露霜のように早く消したいと願うばかりです)

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「原田 町の短歌」カテゴリの記事

コメント

はいはい、我が口も同様です。

消すとか置くに掛かるという、枕言葉「つゆじも」を使って、ちょっと気取ってみましたが、慣れないことはしないほうがいいですね。

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