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080:富士




家々の建ちこみくれば電線の間に富士のわづかに見ゆる

(わが家から、富士山が見えるのは冬のよく晴れた朝。一階の茶の間、二階のベランダ、そして今は屋上と見える場所が変わってきた。周りにもっと高いものが建つと、そこからも見えなくなるかもしれないが)

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「原田 町の短歌」カテゴリの記事

コメント

我が家は新興住宅地の建売でした。もう20年以上前の話ですが。そのときは、前も後も横も家がなく、景色はいいし、日当たりはいいし、言うことはありませんでした。ところが、何年かしたら、前も後も横も家が建ち、環境が一変しました。
でも、其の分、便利さは増したようですけど。
この歌は自分のことのように読ませていただきました。

おっしゃるとおりですね。便利さと自然の景観。それを両立させるのは難しいかもしれません。これから、蝉の鳴き出す季節ですが、去年と同じように鳴いてくれるでしょうか。

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