2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

題詠blog2015


題詠ブログ2014

題詠ブログ2013

題詠マラソン2012


題詠2011

題詠BLOG2010

題詠2009

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

参加します(原田 町)

 今年もよろしくお願いします。

究極の夢

 昨日は知人宅でのホームコンサートへ招かれました。シューマンの歌曲やピアノ独奏。皆で歌った「早春賦」など。コンサート終了後は美味しいケーキとコーヒーの茶話会。ババの日常から離れた夢のようなひとときでした。自宅の一階部分をコンサートルームに改造されての催し。音楽に疎いババでも、我が家もそうできたらいいな、と究極の夢をもってしまいます。
「おれがいなくなったら、すればいい」とジジが言いそうですが。

花粉症

 立て続けに、くしゃみと鼻水が。恐れていた花粉症が今年もまた。年々、症状が軽くはなってきていますが、やはりこの時期はどうも。ところで、ジジは生まれてこのかた、花粉症になったことは無いと、変な自慢。

今年の桜

 まだ2月なのに、旅行会社のパンフレットなどを見ると、今年はどこの桜を観に行こうかとそわそわする。去年の「みちのく三大桜」は5月初めの旅程で、ばっちりだったけれど、この暖冬。史上最速との予報もあって日取りに迷ってしまう。
「土地の観光課へ電話して、咲いていますと聞いてから宿の手配をする」と言った知人もいるが、そこまで大胆になれない。まあ(われらの都合で花は咲かぬが)と賭けに似た気持ちで、旅行の申し込みをしようかしら。

ふんがい

「今朝もしてあったぞ」
 朝刊を取りにいったジジが憤慨。ひとつはまだ新しく、もうひとつは凍り付いていたとか。ほとんどの犬散歩人は、スコップや袋持参だが、中には……。
「こないだ、柔らかいのをしたのがいて、飼い主がティッシュで拭いても取れなくて、水と箒を貸してあげたわ」とババ。「でも、あの人、わたしが見ていなかったら、そのまま行ちゃったかも」

ロゼッタ

 庭の草取り。花粉症気味のババには少し辛いのですが、放っておくとあとが大変。流石にまだ寒いのでほとんどの草は、ロゼッタ型というのか、地面にへばりつくように放射状に葉っぱを伸ばしている。オオイヌノフグリ、ハコベ、ホトケノザなど可憐な花をつけているのもあって、雑草として抜くのには忍びないが……。
 ジジは家庭菜園の土起こし。そろそろ馬鈴薯の植付だ。サヤエンドウもだいぶ伸びてきた。

グリーン車

 久しぶりに常磐線に乗った。なんと、2階建てグリーン車が2両もついている。3月17日まではお試し期間で、グリーン券が無くても乗れる、とのことでジジババはさっそく乗り込む。2階から見る沿線の風景はなかなか良い。柏から取手までの特別快速で、あっという間に着いてしまったのが、少し残念だった。TXの開業で常磐線も大変なのだろうか。かつては、朝晩だけだったけれど、東京駅に乗り入れていたこともあった。その歴史が復活するかもしれない、という噂をしている人もいるが。

「魔術の殺人」

 ヘレン・ヘイズの最後の出演作品という「魔術の殺人」を観ました。ジョーン・ヒクソンの落ち着き払ったミス・マープルに比べて、ヘレンのは、スピード狂の車に乗せられて目を回したりと、中々のお茶目ぶり。これまた、でっぷり太った警部さんとの捜査も走ったり、転んだりの大活躍。それから、館の女主人が、かのベティ・デヴィス。ジョーンのときは、たしかジーン・シモンズ。大女優の変貌ぶりに愕然としましたが。
 それでも、「ぼくのおばあちゃんに似ている」と、若者から花束を貰ってました。そのときの笑顔の巣晴らしさ。
「復讐の女神」の中で、ミス・マープルをまるで少女のよう、とあったのを思い出しました。

涅槃図

 三ケ尾のお寺に涅槃図を拝観しにゆきました。年に一度の公開です。描かれたのは天文6年(1537年)。「風林火山」の舞台となった頃ということです。先日の鎌倉のお寺では、玄関の網戸越しの涅槃図にもどかしい思いをしましたが、こんどは存分に観ることができました。お住職の懇切な説明で、涅槃図とはどういうものか、納得いたしました。
 2月15日がお釈迦さまの入寂の日とお聞きしました。西行の歌の一節(その如月の望月のころ)を思い出しました。

(さっちゃん)

(さっちゃん)、ジジババの隣に越してきたとき、あなたはまだ、ママのお腹の中でした。それから、パパママに抱かれての散歩。カタカタの押し歩き。笑ったり泣いたり、孫のいないジジババを毎日楽しませてくれました。片言でお話できるようになった時、パパの転勤でヨーロッパへ行ってしまいました。5年か10年先には帰ってくる、とのことですが、ジジババのことは少しも覚えていないでしょうね。

化粧坂

 風も無く暖かい一日、友人に誘われ鎌倉へ。海蔵寺から銭洗い弁天を目指す。行き止まりか、と思ったが右方向に岩とぬかるみの急坂が。化粧坂との標識があった。これがあの有名な切通しか、と名前とのあまりの違いに呆然。オバサン二人とにかく滑らぬように、と恐々行く。鎌倉特別学習、という中学生たちが飛ぶように登ってゆく。鞍馬山の牛若丸を思ってしまう。
 弁天様でお金を無事洗い、佐助トンネルを通って英勝寺へ。涅槃図が公開されているが、玄関が開かない。呼び鈴を押すと、尼様の声がして「犬が逃げますから、網戸越しに観てください」とのことでした。

ヘレン・ヘイズ

 ミステリチャンネルで「カリブ海の秘密」を観た。ミスマープルはいつものジョアン・ヒクソンでなく、ヘレン・ヘイズ。だいぶ太目のマープルで違和感があったが、このヘレン・ヘイズは大変な女優さん。イングリッド・バーグマンがアナスタシアを演じた「追想」での、祖母の女王役。この映画を観たのはずいぶん前だが、ヘレン・ヘイズはその後、九十何歳まで女優を続けたらしい。
 ところで、ミスマープルが白とピンクのふわふわのショールを纏って「私はネメシス」とラフィール氏に告げる場面が無かったのは残念。この「カリブ海の秘密」の続編「復讐の女神(ネメシス)」も観てみたい。

立春

 今年はずっと暖かく、立春といってもピンときませんが。冬が無くて秋から春へ移行している、という話もあります。この状況はやはり人為的なのでしょうか。今世紀末には大変なことになる、との予測も。
 まあ、先のことは置いといて、今夜は蕗の薹の天麩羅か味噌和えでも。

恵方巻

 節分に恵方(今年は北北西だそうですが)を向いて、太巻き寿司を丸かじりすると願いがかなうとか。昼前に行ったスーパーにはその太巻きが沢山」並べられていました。日頃、無信心のジジババも、お店の宣伝につられて購入。ダイニングキッチンで我が家の恵方、電子レンジの置いてある方に向かって、太巻きをがぶり。

題詠マラソン

 題詠マラソン2007の参加受付が始まってるようです。一年の速さをつくづく感じます。正直、題をいただくお蔭で、やっと歌が作れる状態です。今年もできれば参加したい、と思っております。トラックバックのやりかた、もう一度練習しなくては。

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »