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訃報

 突然の訃報でした。あんなにお元気だったのに、と信じられない気持ちです。彼女とは、鎌倉、筑波、我孫子など探題会をご一緒しました。かなり長い距離を歩きましたが、私より年長の彼女はいつもスカートにパンプス。
「足が疲れませんか」と尋ねると、
「慣れているから平気」とのご返事。若い頃、銀座に住んでいらしたこともあったとか。 また、筑波では展望台から見渡す山裾を指差して、
「あそこから、あそこまでが家の地所だった」と言われ、驚いたことがあります。彼女の作品は荼毘にふされることなく、いつまでも生き続けてゆくと思います。

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ババの短説」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰しております。
久しぶりのトラックバックがこのような記事で何とも言えませんが……。
そのトラックバックですが、古い別の記事(URL)へのトラックバックになっていましたので、あらためてこちらからもトラバします。
「その作品も一緒に荼毘に付されたことでしょう」といっても、もちろん作品の本体(?)は残っているわけで、それを「いつまでも生き続け」させるのが、残ったものの役目かと思います。
「短説ブログ」でも引き続き彼女の作品を公開していくつもりです。


コメントありがとうございます。お断りなしのトラックバックご迷惑かと思いましたが、なにかいたたまれない気持ちでした。「短説ブログ」での公開、楽しみにしております。

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» 横山とよ子さん追悼 [短説[tansetsu]ブログ]
 短説の会の皆様に、悲しいお知らせをしなければならなくなりました。しばらくブロブを更新できなかったのは、詳しくは何も知らない私が、果たしてこのような形で公表してしまっていいものか迷っていたのと、そのショックと脱力感からでした。しかし、私は芦原修二氏から直接聞いたのであり、その情報に間違いのあろうはずがないので、月刊『短説』に先立ち、やはりお知らせすることにしました。    われらが短説の会同人で... [続きを読む]

» 短説:作品「館の緋」(横山とよ子) [短説[tansetsu]ブログ]
   館の緋              横山 とよ子   「栗毛のようすが変だよ。大好きな飴も食べ ようともしない」子供達が父に知らせた。  父は自転車に飛び乗り、獣医を呼びに走っ た。心配して近所のおじさん達も駆け付けた。  獣医は、腸捻転と診断。素早く指図した。  子供達は、ぬるま湯で石ケンを溶いた。  大人達は、縄で丸太を結び枠を組み、首も 尻尾も縛り上げ馬が身動き出来ない様にした。  獣... [続きを読む]

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