訃報
突然の訃報でした。あんなにお元気だったのに、と信じられない気持ちです。彼女とは、鎌倉、筑波、我孫子など探題会をご一緒しました。かなり長い距離を歩きましたが、私より年長の彼女はいつもスカートにパンプス。
「足が疲れませんか」と尋ねると、
「慣れているから平気」とのご返事。若い頃、銀座に住んでいらしたこともあったとか。 また、筑波では展望台から見渡す山裾を指差して、
「あそこから、あそこまでが家の地所だった」と言われ、驚いたことがあります。彼女の作品は荼毘にふされることなく、いつまでも生き続けてゆくと思います。
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コメント
ご無沙汰しております。
久しぶりのトラックバックがこのような記事で何とも言えませんが……。
そのトラックバックですが、古い別の記事(URL)へのトラックバックになっていましたので、あらためてこちらからもトラバします。
「その作品も一緒に荼毘に付されたことでしょう」といっても、もちろん作品の本体(?)は残っているわけで、それを「いつまでも生き続け」させるのが、残ったものの役目かと思います。
「短説ブログ」でも引き続き彼女の作品を公開していくつもりです。
投稿: 西山正義 | 2007-01-24 18:01
コメントありがとうございます。お断りなしのトラックバックご迷惑かと思いましたが、なにかいたたまれない気持ちでした。「短説ブログ」での公開、楽しみにしております。
投稿: katorea | 2007-01-25 07:59