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国益

 古文書教室にて。国易は国益のことだろう、と先生の見解。古文書では音が同じなら字が違っても構わないそうです。でも、幕末ともなると、恐れ入りながらと言いながら、国益を持ち出して百姓たちが言い分を通すようになってきているですね。ちなみに、百姓というのは身分を現す言葉で、農業に携わっているものだけではないそうです。司馬遼太郎の『胡蝶の夢』の最後のほうで、島倉伊之助が一瞬ためらってから、自分のことを百姓と書く件りがあった、記憶があります。

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