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葉牡丹

「おい、こら!」庭からジジの怒鳴り声。何事かとガラス戸を開けると、ヒヨドリが葉牡丹を啄ばんでいる。
「まったく、しょうがないなあ、ネットでも掛けるか」とジジ。「それじゃ、なんにもならないでしょ」とババ。フェンス代わりのボーダーに葉牡丹の白と紫を植えたばかりだ。よく見ると啄ばばれているのは、白ばかり。ポリフェノールとか言って紫色を珍重するのは人間だけか。
「千両も、万両も危ないな」ジジはそれらにもネットを掛けるつもりらしい。

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