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朗読会

朗読と春のお弁当を楽しむ会に友人と参加したババ。行くついでに町の

史料館で開催中の日本桜草展を見学。以前、見た時より鉢数が少なくなっている。

愛好家たちの高齢化や亡くなった方たちもおり、年々出展数が減少しているのは

淋しいことだ。

模様替え

アパートの狭い部屋だけれど季節に合わせての模様替え。と言っても床のラグと

カーテンを夏用にするだけだが。ラグの敷き替えは容易だが、問題はカーテンだ。

脚立の一番上に立ってカーテンの付け替えをしなければ。知人はその脚立の下段から

落ちて入院騒ぎを起こした。ババもおっかなびっくりの覚悟。年々こういう作業が難

しくなるのを痛感。カーテンをやめてブラインドと思ったが賃貸では無理らしい。

乗り継ぎ

今日は、町バスを4回も乗りついでいろいろ用足しをしたババ。一日に

数本しかない路線もあるが、運よくあまり待たずに乗り換えできた。掛かった

バス代は400円、これが一日乗車券を使えば半額で済んだのにと欲張りな

ババ。買い物カートを片手にの乗車で運転士さんに迷惑をかけたかな。

初ツバメ

図書館に行く途中の空き地の水たまりにツバメが数羽いるのを発見したババ。

上田敏の『海潮音』の一節を朧気に思い出す。<弥生一日 はつつばめ 海の

彼方の静けき国のの嬉しき文を……>図書館の庭は山桜が散り、花水木が白や

ピンクの花を咲かせ始めている。気温が上がると一気に夏日になるのが怖い。

黒いチューリップ

アラン・ドロンの「黒いチューリップ」をCSで観たババ。以前も同じドロンさんの

「快傑ゾロ」も観た。ジェラール・フィリップの「花咲ける騎士道」を思い出す。原題は

「ファンファンラチューリップ」だったかな。フイリップを継ぐ二枚目スターの大活躍。

むかし読んだ「黒いチューリップ」とは話の筋が違うような気がする。

もしドラ

4月9日の時点でドラゴンズが8年ぶりにセリーグ首位というニュース。ジジも

あちらで喜んでいるだろう。最後に優勝してから何年たったことやら。監督さんは

いま誰がやってるのとババ。もしトラならぬもしドラ、あれってことになったらと

今年の楽しみだ。

お花見

ホームセンターへ行くついでにようやくお花見ができたババ。ジジが居れば

この時期、植え替えようの土だ肥料だと買い物に忙しかった。園芸売り場の

隅っこからひっよこり顔をだしそうな気がする。センターへ行く道は桜並木が

続くがあれ今年は花が少ないと気づく。秋口に大規模な伐採をして桜の枝ぶりが

貧弱になったそうだ。俗に「桜切るバカ」というが、虫害でしかたないか。

ヤマボウシ

今年は桜の開花は遅いそうだが、その分、梅、木蓮、桃はあっという間に咲き

散ってしまった。近くの児童公園にある山帽子の大木もちらちら咲きはじめて

今日ぐらいは見頃かなと行くと、すでに花の影も形も見えないのに呆然のババ。

なにをそんなに急いでと悲しくなる。

楠若葉

中央学院の社会人講座の申し込みをしたババ。いままで見様見真似で短歌なるものを

作ってきたが、ちゃんとした勉強をしたことがない。60を遥かに越えての手習いで

赤っ恥をかこうかという心意気、はてさて。

 

部屋干し

洗濯物の部屋干しが続くババ。3月は天候不順のうえ花粉も多いということで

外に干せなくなっている。バスタオルやシーツなど太陽光でからりと干しあげたいのに。

4月に入れば天気も落ち着くと思いきや、こんどは黄砂とかやれやれ。

冬物

これからは次第に暖かくなり、寒の戻りは無いでしょう、という気象予報士の

お告げをまともに受け、冬物の整理を始めたババ。ところが冷たい風が部屋に

吹き込み、思わずくしゃみが。やはりまだまだか、桜咲いてないからなあ。

菜種梅雨

お彼岸を過ぎてもぐずついた天気が続いている。桜の開花がどうのこうのと

テレビや新聞が姦しい。日本は平和だなあとつくづく思うババ。超音速ミサイル

が飛んできたり、病院が襲撃されたりの事態にはほど遠い?怖いのは地震ぐらい

だが、再開発とかで高層ビルがどんどん建つ。おかげで富士山は見えなくなるし

ビル風はすごい。

車内放送

21、23日と倉敷への出かけたババ。上りの車中「ただいま富士山が見えています」との放送。

新幹線でこういう放送を聞いたのはババにとって初めてだ。スマホを見入っていた人たちを目を

あげた。昨日までの雨空が晴れて、すこし雪は少なくなっているが、富士山は今までみたなかで

一番輝いている。それとこの放送をしたのはババの横をすこし前に歩いていかれた年配の乗務員の

方かもと想像する。もしかしたら定年で最後の勤務とはババの妄想。

谷中

17日は天気もよく久しぶりにジジの墓参に谷中まで出かけたババ。山門脇の

しだれ桜が見られるかと期待したが、今年は開花はまだかとでガッカリ。おれ

より桜かとジジのむくれ顔が見えそう。夕焼け段々のあたりは街並み改造とかで

昔ながらの家並みが消えてきて淋しい。門前のかき氷屋の客待ちもだいぶ減って

きたようだ。

 

電気釜

おろかなババの不注意で電気圧力釜を買い替えることになった。圧力釜は途中で吹き

こぼれたりしたので、普通のと電気店に行ったら、マイコンよりIHの方が美味しいとの

勧めで高い方を買ってしまった。今朝、初めて炊いたが水加減が悪かったかべっちゃと

している。ジジと居たころは圧力鍋をガス火で焚いていた。故郷の竈炊きには及ばないが

まあまあとジジは満足していたが。

終わり

アパートへ越してきていらい、資源ごみの収集などでいろいろお世話になった

人から3月末で辞めるという通知があった。自治会に入っていないババはさて

どこへ持って行けばよいか。最寄りのスーパーはペッとボトル、空き缶の収集は

してくれるが、空き瓶、スプレー缶、鉄製品などはと迷ってしまう。ここに入居

するとき管理会社から、資源ごみはここに出すようにとの指示があったことを思い出した。

さてあの説明書はどこへしまいこんだか。

薄着

デイケアでババが靴下とレギンスの間に隙間があると寒いとこぼしたところ、Kさんが

あらそう、といきなりズボンをたくし上げた。見ると薄いソックスの上の脚は生足。えっと

息をのむと下着は夏用とこともなげに言う。分厚い肉襦袢を着ているから寒くないそうだ。

ババだって肉襦袢は厚いがそんな薄着は出来ない。まあKさんはリフテイングだってババより

8キロも思いのをゆうゆう上げるし、自転車も30以上漕げる。

なぜエバンスに頼まなかったか

アガサ・クリステイの「なぜエバンスに頼まなかったか」のテレビドラマ化を

見るのは、今回で三度目、最初は1980年もので、なんと初代ミスマールこと

ジョーン・ヒクソンが社交界夫人役で出演、色ぽかった。二度目はそのミスマープル

が事件に首を突っ込んでくるという、とんでもない代物。ロジャー・バッシントンフレンチ

とモイラ・ニコルソンが兄妹だなんて。エバンスがふたりも出てくるし、中国孤児とか分け

の分からない話にマープルさんの名推理がからむ。3回目の今回はほぼ原作どおりの展開で

まあまあだったけれど、ロジャーさんの顔が濃すぎる。原作でもあいまいな顔立ちで、口髭か

鼻眼鏡がほしいくらいとあったが。

旅行

ジジが旅行に行きたくないとダダをこねだした。まだ寒いし温室の

カトレアが心配だという。それならキャンセルすると、ババが切れた

ところで目が覚めた。ああもうジジに気兼ねなく旅行でもなんでも好きな

ところに行けると気が付いて、しかし一抹の寂しさを感じるババ。

ジーン・シモンズ

ミスマープルのジョーンヒクソン版を観ていたら、マープルの旧友としてジーン・シモンズが

出ていて懐かしい。顔は年相応に皺だらけだが瞳の輝きは変わらない。ハムレットのオフィリア

から「大いなる西部」の地主。古い所では「黒水仙」のヒマラヤの乙女。まだご存命なのか。

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