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はてな

断り切れず、サークル誌の編集の一員となったババ。慣れぬ手つきで
手書き原稿の入力。四段組みの、文字、、行数とページ設定。ところが
ババのワードはその通りに表示してくれない。仕方なくUSB(これも初めての
経験)にやっとコピーして編集長に送った。ところが編集長のパソコンを開くと
ちゃんとした設定で表示されたという。まったくはてなである。もうひとつ入力
していると、なんだかこの文章おかしくないか、と思うことがある。経験者に聞くと
直しは禁物とのこと。あくまで文章製作者の書いたとおりに入力しなければならないと。

ことり

先日はひがみっぽい文章を書いてしまい反省しきりのババ。
図書館から借りた小川洋子のことり『』を読んでああこういう人生も
あったのだとしみじみ感動。小川洋子の本は博士の愛した数式』ミーナの行進『』など
読んだがこの『ことり』が一番良かった。それだけババも年取ったということかもしれない。
今朝、散歩の途中に薔薇の手入れをしているお宅があった。そのご主人曰く。
「盆栽も一杯あるが、どれも高価なもので盗まれるといけないから、他人に預けている」
『ことり』の兄弟とはまるで違う生き方だと思った。

格差

映画を見て食事をしてと知人と同じことをしたババ。しかし映画料金は
ともにシニアだが、彼女はデパートのレストラン街での二千円の握り寿司セット。
ババはコンビニのおにぎりとコーヒーを映画館のロビーでぼそぼそ。
それから知人は初売りのカシミアセーターを買い、景品をもらったとか。
同世代でもこの格差。ジジをうらんでも仕方ない。かたや大企業の重役を
務めた亡夫をもっているのだから。しょっちゅう株や土地、マンション資産の
話ばかり。ババは読みたかった本をブックオフで見つけて小さな幸を。

新年会

昨日はババのサークル仲間の新年会。数えてみればもう三十数回。
最盛期は二十何人かのメンバーもいまは七人。そのうち一人は骨折、
もう一人は他用があってと出席は五人だけ。来月に延ばそうとの意見も
あったが、今日来れても次は分からないのひとばかりで、そのまま開催。
風が強く寒い一日だったが、開けてよかったの思い。皆八十前後の齢。
「日日是好日」と映画の題名のような心境。

うわさ

「このひと旦那が死んで一週間たつか経たないうちに家を
売ったんだって」とババを指していう人。まったく人の噂って尾ひれが
ついて、大袈裟になってゆくとババは嘆息。違うといくら否定しても一度
たった噂は消えることがない。あきれ顔の笑い話にしておこう。

亥年

七草粥の集まりで、今年の干支の亥年の亥の字は中国では猪でなく
豚だと教えられたババ、「え、豚?」と驚く。猪突猛進のイメージが崩れた。
十二支は中国から伝わって来た時、意味を間違えたという。
まあ卯年の卯は兎でなく猫だという愛猫家もいるが。ともかく大きな災害に
見舞われず平穏無事な年であるように祈るばかり。

七草

明日はもう七草、早いねとババは嘆息。七草粥はジジに作っていたが、
野菜はせいぜい二、三種、それでも菜園の隅のハコベを入れたりしていた。
ババは本格的な七草粥を明日、食べられそう。月一回の昼食会のメニューは
正月は七草粥と決まっている。ただ今年は常連のAさんが亡くなられたとの
知らせが暮れにに届いて寂しい。ババよりずっと若かったのに。転移されたという
Sさんはお元気で来られるといいが。

謹賀新年

あっというまに三が日が過ぎてしまい、ババの豚児たちも
帰りまたひとり暮らしがはじまる。昨夜、知人から家を処分して
中古マンションを買うつもり、という電話が。「分譲より賃貸のほう」
がババの持論だが、倹約家でお金をたっぷり持っていそうな彼女は
分譲がと言い張る。実際マンション暮らしをしている人は管理費や積立金
など費用が嵩むという。中古になればその費用はかかるばかりだ。
電話のやり取りを傍で聞いていた豚児曰く。「隣人が嫌な人だったら困る
だろう」甲斐なしの彼らはそろって賃貸ぐらし。ババと同じ負け惜しみか。

大歳

(大福豆丹波黒豆煮ふくめて大歳の夜ひとり越すなり)

富士山

昨日、今日と寒風が吹いたけれど、よく腫れて富士山がくっきり見えた。
嬉しくなって通りすがりの人に「富士山がよく見えますよ」と話しかけると、
それがどうした変なババだという顔をされた。ババの昔の仲間にも「忙しくて
月や星など仰いでいられない」と言われたことがある。
「富士山が見えて喜んでいるのはお前だけだ」とジジから皮肉を言われた
ことも。ジジの育った三浦半島では富士山を見ることなんて珍しくも無いだろうが。
二十年近く前、初めて飛行機に乗ったとき乗務員から「富士山が見えます」
と教えられ眼下に見えた富士山に感動した。
(富士筑波男体山もくっきりと下総大地極月の空)

報知器

明け方、とつぜん異様な音がして「火事です」と女声。あわてて
飛び起きるババ。見ると天井の火災報知器が赤く光っている。
どうしたことかと、ベッドから裸足のままキッチンへ。異常は無い。
外かと玄関ドアを開けたり、窓のシャッターを上げても周囲はまだ
暗く静かだ。「誤作動なのか」と一安心したが、もしこれが本当だったらと
ぞっとする。報知器が鳴るというのは煙か熱を感知したから、というと
あわてて起きても逃げられないことも。一階でベッドは窓の傍だから、
そこから飛び出せば、と知人に話したら「そういう時はまず布団を放り出して
そこへ降りたほうが良い」とのアドバイス。まあ驚かされたけれど、
貴重な経験だった。

日当たり

散歩の途中、公園の傍の住宅地を通った。真夏は茂った樹々が
緑陰を作り見るからに涼し気だった。冬のいま11時近くというに
陽はぜんぜん差さず薄暗くさむざむとしている。夏と冬どちらの住まい
が良いかババはため息。ババのアパートは樹なんか一本も見えないが
冬は日当たりはまあまあ。夏は日差しはきついので竹カーテンなどでしのいでいるが。

イブ

今日はいちおうクリスマスイブ。ババの予定は町のホールに
女声ヴォーカルグループのコンサートへ行くこと。ケーキやツリーは
もちろん無いが。別にクリスチャンでもないのに町はイブ気分にあふれている。
でもこの後はすぐ正月気分。なんともあわただしい。ジジは向こうでのんびりしているか。
(小春日に『ジーヴズの事件簿』読みふける夫の遺せしおまけの時間)
ジジよお許しを。

接続

ネットがとつぜん繋がらなくておおあわてのババ。さっそく契約会社へ電話するが
日曜の夜とは混雑していて駄目。今朝九時になるのを待ってやっと連絡。機械オンチの
ババにオペレータもてこずったようだが、なんとか回復できてほっと。
こういう電話が多いから混みあうのだろうと、ババも納得、やれやれ。

牡丹鍋

この一週間、ババ最大の痛恨事は牡丹鍋つまりイノシシ肉に当たったこと。
一緒に食べた三人はなんとも無かったので、これはババの体調のせいかも。
その前々日、お茶席に参加して、そのあと例のしょっぱいあんかけうどん、さらに
講演を聞きおえてから、仲間らとそばがき汁粉。などなどいろんなものを食べ過ぎた
つけが回ってきたのか。「まったく口がいやしいんだ」とジジのしかめ面が浮かぶ思い。

レイソル

レイソルは降格、タイガースは最下位とがっかりしているⅠ君の顔が浮かぶ。
ふだん物静かな彼が両チームのファンとは、意外だった。ジジのドラゴンスは
昨年と同じ五位。あの世で嘆いているのかな。

冬支度

このごろ出歩いてばかりのババ。今日は天気もよく夏物のカーペットから
冬用のラグへ。今年は暖冬とかの予報だが、人一倍寒がりのババ。去年使った
ガスストーブを再び使うおうか迷っている。瞬間的に暖かくなるのは良いが、ホースに
躓いて危ういことが再三。アパートなので調理台からガスを引くのが弱点。やかんを持って
躓いたら大ごと。エアコンもあるし電気ストーブの兼用で冬を過ごせるかなと思案中。

エンデイングノート

知人からエンデイングノートなるものを見せられたババ。なんでも
町役場へ行くともらえるとのこと。いざというとき遺族が困らぬようあらかじめ
あれこれ記入しとくらしい。知人は近くの葬祭場も予約してあるという。ババより
だいぶ若い知人だが几帳面な性格で朝夕、血圧はもとより体重、体温、脈拍も
測ってグラフを作っている。こうしておけば健康状態もすぐ分かって、もし救急配送
された時に役立つとのこと。すべてずぼらなババにはとうてい出来ない。
結局、周囲に迷惑をかけての終わりかな。

寝起き

だんだん寒くなってくると、なかなかベッドから出られない。ジジがいれば
階下から「いい加減起きんか」と一喝されるのだが。このごろすっかり気が
緩んできている。先月の歌会でも
(モツ煮込み鰊にホッケいまわれは亡夫の嫌いなものばかり食べ)という
腰折れを発表して顰蹙をかったばかり。来月は
(小春日にジーヴスシリーズ読みふける亡夫のくれしゆとりの時間)
なるものを出そうかと思案中。ジジの嫌そうな顔が浮かぶが。

足利

今年二回目の足利へのバスツアー。前回とは行き先が違うので
それなりに楽しかった。バスの中ではお互いの自己紹介、七五三にまつわる
思い出など。意外なことにババより若い世代に七五三の思い出が少ないこと。
戦後の何も無い時代では七五三どころでは無かったろう。ババだって三歳の
時の微かな記憶があるだけ。それでもポックリ、ハコセコ、お被布などつぎつぎ
思い浮かぶのが不思議だ。

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