2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

題詠blog2015


題詠ブログ2014

題詠ブログ2013

題詠マラソン2012


題詠2011

題詠BLOG2010

題詠2009

衣かつぎ

野菜スタンドに里芋の子芋が。それを電子レンジで10分ほど

チン。少し冷めてから剥くと、皮がきれい取れる。塩もなにも

つけず頬張ると、ほのかな甘さが広がる。いつもは冷凍の里芋を

使うババも秋の初物を堪能。

国勢調査

ババのところに、国勢調査の人が来た。提出は郵送やネットでも

良いという。ジジも何回か調査員をやったことがある。そのころは

調査員が家々を回って、回収に歩いた。調査くいきにはアパートが

何軒かあり、そこでの回収には苦労したようだ。最後には大家さんに

お願いしたが、埒が明かないケースもあったようだ、ババはネットで

提出すると言ったら、調査員はその齢でネットですかとあきれ顔。

誤配

ババのポストに別人の配達物が。部屋番号は同じだが、住所が一番地

違う。この辺はアパートが多く、前にも誤配があった。買い物がてら

見当をつけたアパートを訪ねると、違うという返事。どうしようか

送ってきた会社に聞こうと思っていたら、ピンポンと郵便局の人。

「昨日、配達先を間違えて」とのこと。なんだ余計なお節介をしたようなババ。

生花

猛暑のあいだ、ドライフラワーや造花で済ませていたジジへの供花。

新聞の広告に日比谷花壇の秋の花のプリザードフラワーが。長持ち

していいかと思うが、値段がなんと8千円越え。わあ高いとババ。

ところが、いつも野菜を買うスタンドに百日草、赤まんま、小菊を

あしらった花束が百円。供花だけでなくダイニングにも。すぐ枯れて

しまうだろうが、秋の気分は味わえる。

九月

九月に入って急に涼しくなっとのもたった一日。今日もエアコンを

つける暑さ。春の彼岸、命日、お盆とジジの墓参りは出来なかったが、

秋の彼岸くらいはと思っても、残暑も続くし、感染もおさまらないかも

と躊躇するババ。十月予定の短歌会の知らせも来ないし、ないない尽くしで

年末までゆくのかと思案のババ。

脂漏性皮膚炎

両耳の下が赤くなり痒くてたまらない。痛みもある。それで駅前の

皮膚科へ。診断は脂漏性皮膚炎とのこと。要するに良く洗わなかったせいか。

とりあえず塗り薬をもらってきた。この皮膚科は3年前、ジジが帯状疱疹を

再発させて通ったところ。その後遺症がジジにとって致命だったのか。

 

3たて

なんとタイガースがドラゴンズを3たて。勝率をふたたび5割に。

「ドランゴンズは内弁慶か」とジジの渋い顔。ひさしぶりの甲子園で

タイガースが張り切ったのかも。ところで阪神の監督は矢野だけど、中日は誰?

ジジに聞いても「この世のことはもう知らん」の素っ気なさ。でも平田、まだ

元気でレギュラーですよと、ババの報告。

法師蝉

2、3日前から法師蝉の声がする。オーシ、オーシとまだたどたどしく

最後まで歌えてない。ジジがよく気持ち良く鳴いていると、邪魔するのが

いて、ジイート怒ったりすると言っていた。今年は去年より遅く鳴き出したが、

この蝉の声を聴くと夏休みも終わりか、宿題まだ残っているしと焦った、こどもの

頃が。

筆記用具

図書館へ行って申込書を書こうとしたら台に鉛筆などが無い。感染予防の

ため筆記用具はご持参との張り紙。あわてて手提げをかき回したが鉛筆も

ボールペンも無い。係りの人に借りようかと思ったが、迷惑をかけそうで申込は

取り止め。後日出直し。これも新しい生活様式のひとつかと納得。新聞、週刊誌などの

閲覧も30分かぎりとか、いろいろ制約もあるがとにかく図書館が開いていて本が借りられる

だけでもありがたい。

納豆

デパ地下で納豆を買おうと思ったババ。いつも買っているスーパーよりは

高いと覚悟していたが、こんなに高いとは。そのくせ、タレも辛子もついて

いない。高いから美味しいだろうと、食べてみたがいつもの三パック百円前後の

品とあまり変わらない。いままで食べた納豆のなかで、一番美味しいと思ったのが

30年ほど前、水戸駅で買ったもの。藁に包まれていて見た目は白っぽく乾いた感じ。

いざ食べてみると、大豆の味がまろやかで、納豆臭さがない。ジジやこどもたちも

喜んで食べてくれた。その後、水戸へは何回か行ったがあの納豆にはお目にかかれない。

デパ地下の高い納豆にその時の味を期待したが残念。

マンゴー

ババの誕生日に愚息が送ってきたマンゴー。「太陽のタマゴ」

という宮崎産の完熟マンゴー。とろけるような甘さにうっとり。

恐る恐る値段を聞くと、なんと一万円。「そんな無駄遣いを」

思わず言ってしまう親ばかのババ。でも好意はありがたい。

補助軸

ジジの遺した机から、ちびた鉛筆がたくさん出てきた。始末屋の

ジジはなんでも捨てられず、大事にとってある。むかしは、ちびた

鉛筆に補助軸というものを差して使っていた。昨日、百均に立ち寄った

ら、それが売っていたのを買ってきて、鉛筆に差してみた。まだじゅうぶん

使えるではないかと、ジジに報告するババ。

 

立秋

このまえ夏至と思ったのが、今日は立秋。そう言われて買い物に

歩くと、なんだか風が涼しく感じられのが不思議。猛暑でなく残暑かとババ。

昨日は日傘を新調。99・9%の遮光というが。この3年間で雨傘一本、日傘二本を

失くしたババ。電車やバスの中の置き忘れがほとんど。ジジがいたら、相変わらずだなと

笑われそう。こんどの傘はババにとって高い買い物。大事にしなければと思いつつ、また

どこかに置き忘れそう。

 

困りもの

ああ、困った、困ったとババ。またまた歌集が送られてきたのだ。

とっくに退会した結社の知人から。挨拶文もなにもなく、いきなり送り

つけてきた。はてさて、お礼状はどう書くかと悪筆のババ。いぜん聞いた

話だが、歌集を送られてきた人が丁寧に感想を認め返事したところ、

只で送った訳でないと、代金を要求されたとのこと。まるで押し売り。

 

 

梅雨明け

シーツやタオル類が外干しできて、一日で乾くのは久しぶりに。長かった

梅雨もようやく明けた様子。洗濯物にはありがたいが、猛暑という敵が。

室温が30度を超すと、冷房を入れるババ。ケチして熱中症で倒れては。

ジジと住んでいた家は、西日がきつかったが、今のアパートは東南向きで

西日はあたらないのありがたいが。

歩数計

ケータイの歩数計を東海道53次に設定したところ、日本橋から品川までの

8キロ弱になんと3日掛かってしまった。毎日いかに歩いていないかとババ。

この分では終着の三条大橋に着くのはいつのことやら。それまで弱い脚力が

もつかどうか。ともあれ次の川崎宿までの9キロを目標。

 

 

茗荷

野菜スタンドで胡瓜とトマト、それから茗荷を買ったババ。長梅雨で

野菜が高く、家庭菜園で採れたものを売ってくれるスタンドは助かる。

ジジは茗荷嫌いで、冷ややっこや素麺の薬味に使っても、ぜったい食べなかった。

今日の昼は、胡瓜と茗荷を塩もみしてそれに梅干しも加えたのを薬味に、素麺を

食べた。この美味しさをジジはとうとう分からなかったのは残念。

高騰 高騰

長梅雨のせいか野菜類が高い。家庭菜園をしている人の話でも、日照不足で

トマトは色づかないし、キュウリは根腐れを起こしているという。安いのはキノコ類だけとか。

一人暮らしだからあまり食べなくてもと思うが、緑黄野菜は欠かせない。で、冷凍品となると

輸入物で、添加物が危険とか。やれやれ。

マスク

4月の開講が6月に延び、やっと参加できたババの講座。講師ほか全員マスクで

新加入のババには誰が誰やら見当もつかない。3回目の講座のあと、昼食に誘われ

遠慮なく参加したババ。食事のときは流石にマスクを外すが、そこに知人がいてびっくり。

まあ知人と言っても、向こうはババの顔など忘れていたが。それでも同じ町住まい、町主催の

短歌会の話も出て、ババもその気に。

 

長梅雨

毎日毎日、雨がつづき気温も低く肌寒い。こうじとじと湿っぽいので、

ウイルスの感染も減らないかもと思うババ。知人から会食の集まりも

中止しようの電話にババもしかたなく同意。お互いを疑うわけではないが、

不信感を持つのは辛い。

«上げ膳据え膳