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カルガモ

今日、図書館の近くの草叢で雛を連れたカルガモを発見したしたババ。

この辺には池や川も無いのにとびっくり。カルガモはよく川から離れた

ところで卵を産んで、雛が孵ったところで元の川に戻るというが。

国道も近く踏切もある。大丈夫だろうかと心配。4キロほど先の神社の

池では、毎年カルガモが孵化し、親子ともども地元の野鳥の会の人たちに

見守られつつ交差点を渡り、川まで戻るそうだ。ババの見たカルガモが無事な

ことを祈るばかりだ。

オールスター

昨夜のオールスターゲーム、タイガース勢の活躍に

ババはにんまり。ジジのドラゴンスも敢闘賞に高橋選手。

ジジもあの世で満足かな。三回忌も無事に済み、ジジが案じて

いた孫たちもすくすく。ジジの墓標の周りに鮮やかなアオスジアゲハ

が飛び回っていた。帰りは根岸の子規庵へ。ジジと来たことがあり、

帰りに羽二重団子を食べたことを思い出す。店は立派なビルになっており、

以前より団子が柔らかくなっていた。

梅雨寒

梅雨寒が何日も続いている。涼しいのは楽でいいが、このあとに

必ず来るであろう猛暑が怖い。寒いのは梅雨空だけでなく、タイガースも。

やっと貯金ができたと思ったら、まさかの三連敗。巨人の独走を許すどころか、

去年の二の舞の恐れも。ドラゴンスも似たりよったり。そのうえ応援歌にケチを

付けられ、ジジの悔し顔が浮かぶ。このままでは仲良く最下位争いか。

運転免許

高齢者の車事故が増え、運転免許返納の動きが

高まっている。ババの近所でも75歳以上の方が

何人か返上している。ジジがいたらどうしたことか。

強気のジジは90過ぎまで運転してやる、と息巻いて

いたが。この辺は比較的駅にも近く、コミュニテイバスも

循環している。免許を返納しても日常生活にはそれほど、

不自由ないという。

 

コルテイナダンペッツオ

今朝、ラジオのトーク番組で、コルテイナダンペッツオの

名前が出てきた。ところが出演者全員がその名を知らないという。

2020年度の冬季五輪の開催地と、言われても「はあ、そうですか」

と気のない返事。まあ最年長の人が50代だから、そういう反応しか

出来ないか、とババは納得。

冬季五輪で日本は金銀銅のメダルをいくつも獲っているけれど、スキーの

回転で銀メダルを獲ったのは、あとにも先にも猪谷しかいない。

文集

ある結社の講読会員になったババ。今月の会誌とともに

振込用紙が。会費払って領収書ももらったのに、寄金を払えと

いうことか。ところが今日とつぜん句文集が送られてきた。謹呈と

あるがどうしたものか。これがこの業界の習わしか。ブックオフのなどの

百円コーナーに、出版されたばかりの詩歌集がよく並んでいる。中には

手書きの挨拶文まで入っているものもある。著者の熱い思いをよそに、文集の

辿る運命にババも粛然。

 

忘れ物

用事を済ませ電車に乗り込もうとしたババ。あれ、ショルダーバックの

他に手提げ二つ持っていたはずなのに、ひとつしかない。そうださっき

お昼を食べた店に置き忘れたと気づく。駅員さんに訳をはなして、スイカの

記録を無しにしてもらい、ショッピングセンターの中の店へ。あった、あったババの

座っていた椅子にそのまま置いてあった。やれやれとため息。手提げの中には図書館

から借りた本が入っていたのだ。乗る前に思いだしてよかった。あのまま家に帰っていたら

本を無くしたかもしれない。まったくババの忘れ物は昔から、傘を何本無くしたことか。

年とともにだんだん激しくなった。つい先日も展覧会でリュックを下に置いて、そのまま

忘れてしまった。そのときは若い係員がババを探して届けてくれた。今度こそ忘れ物をしまいと

決心してもダメなよう。

 

 

 

うなぎ

今日は生協の配達日。次回の注文書を見て、配達のお兄ちゃんが

「うなぎ、どうですか」と言う。それを言われると断りきないババ。

一番小さいのを注文。小さいといってもババの食費予算をはるかに越える

額。「冷凍だから一年もちます」と配達員。まあたまにはご馳走もいいか。

歌会

「わたしの歌、何点だった?」歌会を欠席し知人からの電話。

彼女はババよりはるかに若く、歌への思い入れが強い。新聞

歌壇にもしばしば投稿して、その結果に一喜一憂している。

ババなぞとっくに自分の歌に見切りをつけ、ほんのお遊び

気分。ただ大上段に振りかぶった歌とか、大袈裟な表現には

辟易。歌会の高点歌にそっぽを向く悪い癖。うろ覚えだが、

中村三郎という人の歌。(川端に牛と馬とがつながれて牛と

馬とが風に吹かるる)いちばん好きな歌。

ホトトギス

「あっ、ホトトギス」と耳を澄ますババ。梅雨空に少し冷たい

気流が入ったのか、ホトトギスの声がする。二年ぶりに聴く鳴き声に

嬉しくなる。何年か前にジジと居た家のすぐ傍を鳴きながら飛んでいる

ホトトギスを、二人で喜んだことを思い出す。三内丸山遺跡でカッコウと

ホトトギスを同時に聴いたこと。また鎌倉の大佛次郎旧邸の庭で、鶴岡

八幡宮の方向で鳴いていたこと。それから裏磐梯国民休暇村で、杉田久女の

俳句のようにほしいままに鳴いていたホトトギス。と思い出は尽きないババ。

 

介護

「主人がねえ、ヘルパーさん来るの嫌がるのよ」ババの知人の

一人がこぼす。「お風呂へ入れるのだってわたしだけじゃあ危なくて」

ジジも生きていたらそうだったかもしれないと思うババ。

介護保険が導入された頃、説明会で「そんなものは要らない」と発言し

周囲の女性たちの顰蹙をかった男性がいた。介護は妻や子供たちの義務と

思いこんでいるようだ。世間体や見得が妻への思いやりを欠くのだろうか。

 

 

 

検査

MRIの結果はいちおう異常無しとにほっとしたババ。

トルコ鞍空洞症とかいう初めて聞いた言葉にびっくりしたが、

放置していいそうだ。まあ高齢なので今さらどうしょうもないだろう。

朝刊に(若返りの酵素、発見!!」との大見出しが。マウス実験だがそれを

注入したら、寿命が延び毛並みがツヤツヤになったという。もし実用化されたら、

さっそく試したいと思ったが、そんなことしたら老後資金が尽きてしまうという

現実に気いてがっくりのババ。

 

梅雨寒

真夏並みの暑さから、今日は4月初旬の気温とか。

もう着ないと思っていたコートをあわてて取り出すババ。

いわゆる梅雨寒。ストーブも付けたくなる寒さ。炬燵を

片付けようとしているうちに、梅雨の寒さで仕舞いそこね、

結局一年中出しぱなっしよ、と嘆いていた知人がいる。

ジジも寒がりでババが5月になると、さっさと炬燵をしまう

のを恨めし気にしていたなあと。

 

 

叙勲

月一度ババ仲間と昼食をとりに行くお店のマスターが春の叙勲で

褒章を受けたという。長年、稼業の傍ら統計調査をなさっていたそうだ。

国璽の押された表彰状と褒章、祝賀会の晴れやかな装いの写真を見せていただく。

ふだんのマスターとのあまりの違いにババ一同びっくり。「こんな偉い人の料理を

むしゃむしゃ食べていたのね」と仲間の一人がつぶやき、みな同感。なんだかとても

嬉しいランチタイムだった。

連敗

スワローズの連敗が16で止まったとか。タイガースは対カープ戦の

連敗を6でストップ。ジジのドラゴンスは勝ったり負けたりで借金6.

あの世で一喜一憂の日々か。昨日はジジの好きだった芍薬の切り花を

スーパーで見つけ遺影の前にとしおらしいババ。来月は三回忌。

(かやつりぐさ刈れば林檎の匂いすと言いたる人の逝きて三年)

MRI

昨日の朝、友人と電話でしゃべっているうちに、舌がうまく

回らないことに気づいたババ。頬もこころなし強張っている

感じ。もしかしたらと、掛かりつけの診療所から紹介状を貰い

専門病院のMRI検査を受けることに。検査が終わって担当医から

別に異常ありませんと言われ、ひとまずほっと。ただ脳梗塞などの

前駆症状かもしれないとの注意も。何が起きてもおかしくない年齢

だし、その覚悟が出来ていても、いざとなるとあたふた。

扇風機

暑い暑いと慌てて扇風機を取り出すババ。ストーブもまだ仕舞って

いないのに。天気予報では連日熱中症の注意。また猛暑かと今から

うんざり。京成バラ園に行こうと思っていたが、この暑さではバラも

調子悪かろう。何年か前に谷津バラ園に行ったとき、魚の腐った

ような異臭がして閉口したことがあった。

 

投稿

なんとまあ生まれて初めて投稿したババの歌が入選して

短歌誌に載った。一緒に投稿したカルチャーの先輩は

特選ということで賞品が送られてきたという。あさはかなババは

ならわたしもと続けて投稿したがあえなく空振り。短歌なんてそんな

甘いものじゃないと痛感。

 

 

 

京都

咋秋に続き京都へ出かけまたまた転んでしまったババ。

知恩院で南無阿弥陀仏を唱えたのに、帰りの門前で転ぶとは。

でもコートの袖は破けたが、骨折もせず京都駅からホテルまで延々

20分も歩けたから、お経の御利益は多少あったかな。

翌日は宇治へ行くつもりだったが、マンションの立ち並ぶ宇治

駅前を見てJRから降りる気がなくなり、そのまま奈良へ。

修学旅行やら遠足やらで奈良も大賑わい。東京で見られなかった

阿修羅立像も良かったが、同じ八部衆の中の沙翔羅像の可愛らしさに

ババは感激。まるでピーターパンみたいと口走り、失笑をかったが。

猿沢池を探していたら、人力車のお兄さんに声を掛けられ乗る羽目に。

前々日、BSの旅番組、タレントが人力車で嵯峨野を走っていたのが

残像としてあったのかもしれない。お陰で奈良の町家や築地塀を見る

ことができた。

 

 

五月

五月

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