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読書

ジジが本を読み上げている。夕食の支度も終わり子供たちもお腹を

空かせているのに。ジジがあまり気持ち良さそうに声をだしているので

どうしょうか迷っているところで目が覚めた。付けっぱなしのラジオから

関口知宏の声がする。朝6時からの古典講読「万葉集」有間皇子のくだりを

ベッドで聴いているうちに、二度寝したようだ。夢の中ではジジは若く子供ら

は小さい。ババだけが徒に年を重ねる。

ノーマスク

屋外でのノーマスクと屋内でも、場合によってはマスクを外してもの

政府方針にややほっとのババ。今までも買い物などの道すがら、人通りが

無ければマスクを取ることもしばしばあった。息苦しいし眼鏡が曇ってしかた

ない。どうしてもマスクが必要なときは、眼鏡のほうを外す。後遺症が怖い、

怖いという人も多い。治ってもリウマチ熱になったという話も。年齢を聞くと

80代とか。普通の風邪でもリウマチ熱を発症することもあるし、どこまで楽観的

なババ。

晴天

久しぶりの晴れ間にババは洗濯やら冬物入れ替えに大忙し。

この際、衣類を思い切って整理。安物買いの銭失いのことわざ

どおりだ。

金木

金木の斜陽館に行きたいババ。膝が痛くては仕方ないが2,3か月

様子を見て9月頃はどうかなと、今からそわそわ。金木ってどう行く

のかな。新青森まではやぶさかな、やはりJTBに取ってもらおうかと

気の早い話。

膝痛い

連休が終わって残ったのは膝の痛みと空っぽの財布。これから値上げラッシュ

というに、倹約のなかなか出来ないババ。ジジも同じで夫婦揃っての浪費家。

今になって後悔しても遅い。金の切れ目が余生の切れ目と腹をくくる。さて次は

どこへ行こうか。まず膝をなんとかしなくては。

ホテル

柄にもなく一泊10万円という高級ホテルを利用してきたババ。

デイナーといい朝食(なんと4千円)といい結構なお値段。

ジジにも味あわせたかったとしみじみ。まあジジならフレンチなんて

ままごとみたいで食べた気がしないとか、マトウダイなんて鯛じゃねえ

とか文句をつけそうだが。ババはババで長く大きい浴槽で滑ってあやうく

溺れかけたしした。2Kのアパートに帰ってきて、我が家は一番の罰当たり。

 

桂離宮

念願の桂離宮を見てきたババ。バス停で降りてからかなりの

距離を歩かされた。桂川沿いに行けば近かったのにと思ったが

そちらは歩道が無いので危ないとの指摘。帰りは京都駅までタクシーを

利用。だんだん歩けなくなっていくのは辛いが。秋には修学院をと

計画しているが、無理だろうか。庭園は説明が丁寧で楽しめた。

お茶屋の腰掛にも座ってくださいと言われ助かった。こういう

名園の場合、建物の柱一本にも触れないよう、注意されるのだが。

夏日

今の室温は28°C、湿度は51%。夏日だ。扇風機か冷房が

欲しいところだ。世界の情勢を見ればと、大きく出たババだが

贅沢を言っていられない。コロナ禍とはいえ、じゅうぶんな生活が

できることに感謝しなければ。

買取

最近「お宝買います」の広告がやたらに増えた。売れるほどの

高級品など持っていないババには無縁の話だが、いったいそんな

高値で買い取ってものを誰に売るのだろうかと、疑問に思う。

買い取るばっかりで、売らなければ商売にならないだろう。

ちなみにババの知人の中に、韓国旅行で買ったヴィトンのバッグを

売ろうとしたら「偽物です」と言われたそうだ。「どうりで安いかった

のね」と彼女は納得した様子だったが。

書く

土曜日まで提出しなければいけない原稿があるのにちっとも

書けないババ。題名は貝類だが、貝塚にしようかそれとも潮干狩り

とか迷っている。子供の頃や、豚児たちと行った潮干狩りの思い出は

たくさんあるのだが、いざ書こうとすると難しい。文才もろくに無いのに

好奇心からエッセイの会に入ってしまったからには、なんとか仕上げなくては。

花水木

お向かいの家の花がきれいだ。花水木、満天星躑躅、それから桜草などなど。

紅色、白、薄紫と春満開といった感じ。アパート住まいで庭の無いババの目を

楽しませてくれる。いまどきの家はカーポートが二台分以上で緑地がほとんど

無い。庭木や草花など植えているお宅も少なくなった。庭があれば草取りや樹木

の手入れがたいへんだ。コンポストに季節の花を植え替えて楽しむのもいいか。

 

薄着

寒暖差が激しいこの頃、外出時にどういう物を着ていこうかm悩む。

寒がりのババはつい厚着をしてしまうのだが、先日、街バスで行き合った

知人はなんと薄手の半そでブラウス。思わず寒くないのと聞いてしまった。

彼女はそうねと言って長手袋をしたが。今日はさすがに薄手のコートで出かけた

ババだが、駅の階段をひらひらのワンピースで颯爽と上ってゆく若い女性に

びっくり。伊達の薄着でないかと、でも格好いいなと見とれてしまった。

ロシア

恵比寿駅の行き先案内板からロシア語表示が消えたとのニュースがあった。

「坊主憎けりゃ袈裟までうんぬん」のことわざを思い出す。ソ連華やかなりし

頃、チエコやポーランドで紛争があり、そのつどソ連の軍隊が出動し、力づくで

ねじふせた。しかしロシアとソ連は別物という意識があり、民謡や料理などを

堪能した。しかし今はロシアそなわち暴力国家の烙印でないか。大袈裟に言えば

トルストイやドストエフスキーを読むのもはばかれるそうだ。同時多発テロのと

きにアメリカの対応に消極的だったフランスに反発して、フレンチフライドポテトや

フレンチドレッシングの表現を嫌ったことがあった。

 

短歌会

昨日は久しぶりの歌会に出席したババ。ババの腰折れはとうぜんながら

4票。点盛に文句をつける気はないが、高点歌はほとんどロシアの軍事

行動を非難するものばかり。正義を真っ向から振りかざした歌にはババも

正直辟易した。ロシアをかばうつもりは無いが、日本だって進出と言って

満州や朝鮮半島を蹂躙したではないか。その口実は今ロシアが言っている

のとほぼ同じだ。一日も早い平和的解決をと祈ってはいるが。

 

駐車禁止

ババが通っているデイケアでのお花見。近くの公園まで車で行っての

お花見。最近の寒さのせいか、桜はまだしっかり咲いている。お茶や

煎餅などの振る舞いもあり、楽しい小半時を過ごせた。ところが公園脇に

停めたスタッフの車2台に駐車違反の黄色い張り紙が。せっかくのお膳立

てをしてくれたスタッフの方たちに申し訳ない気持ち。ちょっとした気の

緩みがとんだ失費に。ジジも仕事中、駐車違反にびくびくしていた。どう

しょうも無い時はババが同道し仕事が終わるまで、車中でじっと待っていた

ことがあったのを思い出す。

 

三寒四温

三寒四温とはよく言ったもので、4月に入ってからぐずついた天気が続いている。

ろくに花見もしないままに春は過ぎてしまうのか。でも4月末の京都、5月連休中の

箱根旅行は無事すんで欲しいと願いつつ、感染拡大でいつ中止になってもおかしくない。

テレビ、新聞などで悲惨な戦場を見ながら、ババの勝手なたわごと。

しかし、昨日のランチの蕗の薹の天婦羅は美味しかった。たった一個だが春の香りと

ほろ苦さが口一杯。ジジには嫌いなものだったが。

花冷え

4月に入ってからなんか毎日、雨や曇りで寒い。冬物コートや

マフラーを引っ張りだして厚着のババ。お陰で桜の花持ちは

いいとか。でも寒いので桜は電車や車の窓越しに見ているだけ。

明日も天気悪そう。

発熱外来

寒気がして風邪気味になったババの知人。大事をとって掛かりつけの

医者に診てもらおうとしたら、風邪の人は午後の診察と言われ、その

通りに診療所へ行くとすぐ抗体検査。結果が分かるまで丸一日と言われ

不安な一夜を過ごしたそうだ。結果はもちろん陰性、ただの風邪との診断。

検査料やらで5千円ちかく払ったという。ワクチンは3回済ませたし、

熱も無かったので医者に行かなきゃ良かったと宣う。でもまた新種が出てきた

というし油断大敵、ババも気を付けねば。

自販機

お彼岸を過ぎ日毎に暖かくなってきたせいか、自販機の飲み物がコールド

ばかりになってしまったのは寂しい。ババの大好物の汁粉缶はとっくに

やめてしまったが、コーヒーほかまだまだホットが欲しい。いや真夏でも

冷房が効きすぎホットが欲しいときも。しかたなく家で作って持参するしかないか。

衣替え

いささか早い気もするが、冬物のコートやセーターをいちおう

片づけたババ。といっても先週末のような寒さがぶり返すかも

しれないが。寒暖の差がだんだん激しくなっているように感じる

のは年をとったせいかも。

«侵略