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パソコン教室

まんぜんとパソコンを使い、分かったつもりのババだが、

これではいけないと、昨日から教室通い。まず入門コースからと

ファイル、フォルダーの違いをみっちり。教室では理解できたつもりだが、

実際の応用はどうだろうか。今年はいろいろ欲張ってあれこれ計画中。

さて成行は?ところで明日の歌会、また零点かなと冷や冷や。

 

初雪

今朝、シャッターを開けると道路がうっすら白い。昨晩の雨が雪に

なったのだ。その上、南の空には三日月が。暦を見ると、月齢24・9日

月の出は午前2時、入りは昼の12時とあった。

むかしババの短歌仲間が「触れれば指の切れそうな月」と詠ったことを

思いだす。

体操

寝たきり予防とかシルバーリハビリなどの名目の体操教室が

ババの町でも開かれている。運動苦手のババもしかたなく参加

して、ぎこちなく手足を動かす。そのお陰か痛かった左膝の状態も

少し良くなってきたよう。調子に乗って、パソコン教室や介護ボランテイア

をやろうと意気込むが、はてさてどうなることやら。

抱負

今年の抱負なだとエラソウなことをわめくババ。

パソコンの再勉強やら、町のボランテイア講座を

受けようとか、実現不能のことばかり。無理をするなと

ジジは笑っているかも。そろそろ介護認定をされようかの

歳なのだ。ババの回りには元気な年長者が多い。趣味やスポーツ

公共の活動にも熱心。その方たちを見習わなくては。

 

どじり

新年早々に相変わらずのどじりぶりのババに娘や孫たちもあきれ顔。

この調子では、来年の旅行には誘ってくれないだろう。ポケットの多い

バッグなは、どこへ仕舞ったか忘れていまい、無い無いの騒動で皆に

迷惑。ボケを確認されたかも。

くんち餅

毎年、この時になると搗きたてのお餅を届けてくれた

Ǹさんを思い出す。お餅と一緒に日光梨や富士柿も貰った。

ジジよりだいぶ年長だが元気一杯。ジジが死んでしばらくして

Nさんも亡くなったことを知った。あの世で一足先に行った

ジジと笑いあっているだろうか。

 

 

 

クリスマス

クリスマスだからと誘われるままに集会へ参加したババ。

牧師さんの相変わらずの威し説教にへきえき。クリスマスらしい

優しい気分になれない。ババの不信心をジジは嘆くだろうが。

孔子の言う「恕とか仁」に癒される。

 

歌会

昨日の歌会、ババの腰折れは2票、まあ0票よりはいいいかと

思いながら、少し落胆。原爆の体験、ガンを克服というなまなましい

短歌に比べてババのはいかにも軽い。心が籠っていないという批評も

当然かもしれない。でもババとしては軽い歌のほうがいい。たとえ票は入らなく

てもこの路線は続けるつもり。

不法投棄

共同のゴミ置き場に不法投棄が山積み。夜中に持ち込んだものらしい。

以前から弁当や飲み物の空容器が捨ててあったりしたが、こう大量は初めて。

自治会の衛生委員やゴミ当番の人たちが駆けつけて、整理に大わらわ。

犯人?の手掛かりはとゴミ袋を探しまわって、コンビニのレシート発見。

ポイントが付いているから、それから調べたらの意見。ところがプライバシー

保護で難しいとか。どうにかゴミを片付け綺麗になったが、これに味をしめまた

持ち込まれるのではないか、とババは心配。

選ぶ

スーパーなどで野菜や果物を買う時、同じ値段ならなるべく大きく

良いものを選ぶことが多い。大雑把なババは面倒でいい加減に選んで

買ってきては失敗する。ただ選ぶのにやけに時間をかけてとっかえ、ひっかえ

果ては下の棚から無理やり引っ張りだしている人がいる。菓子パンの袋を手で押して

いる人も。人の振りみてわが身を振り返れと、ババは言い聞かせる。

師走

なんだかあっというまに12月師走になってしまった。今年は

年末年始は旅行というプランがあって、正月支度は不用と思いつつ

生協にあれこれ注文のババ。早割のうたい文句につられてだが。

 

 

ベンツ

ショッピングセンターの一階にベンツの展示場。400万以下の

中古から2,000万円以上の新車までずらり。家族連れの男性が

運転席に座って「あんがい狭いな」とひと言。係員が「いまは

排ガス規制でエンジンが小さくなっているんです」の説明。

ジジの願いは成人式の孫を外車に乗せてやることだった。

でも「なんだ小ベンツじゃないか」と鼻であしらったいるかも。

紅筆

紅筆というより、リップブラシと言うらしいが、今は化粧品売り場で

見つけることは難しい。ようやく百均にあったが毛先が頼りない。

紅筆を使う人が減ったのは確かだ。ババのように探し回るのはもはや

時代遅れ。眉毛用のは種類も豊富だがババには縁のない話。

 

ふれあいの集い

今年もババの町のあちこちでふれあいの集いが開催された。

多くは自治会の主催で、75歳以上の人たちに食事や余興を

振る舞うもの。年々該当者が増える一方で、その世話をする

役員さんは大変だと思う。ただジジはへそ曲がりでそんな会なんか

絶対参加しないと息まいていたが。

審査

「これから、銀行の審査を受けに行くのよ」と知人のひとり。

彼女はババと違ってなかなかの資産家。80を越えると認知症の

恐れがあるから、審査を受けるように取引銀行から言われたという。

家族が立ち会わなくていいのか、ババはいささか心配。まあババはなけなしの

年金でやり繰りしているから、銀行は何も言って来ないが。ただこれから口座

手数料を取るとか。古い口座を整理しなくては。

脱税

「脱税したでしょ」イートインでおにぎりを食べていたババは

いきなり言われ眼を白黒。コーヒーを買ったときは「店内ですか」と

きかれ、ハイというと百一円とられた。おにぎりはレジで何にも聞かれず

そのままだった。言われるとおり立派な脱税行為とババも認める。周りを

見ると家から持参したらしい弁当や飲み物を広げる人もいる。無料休憩所の

趣きもあって、なにかほのぼのとした感じ。人が大勢集うというのは楽しい。

 

余計なお世話

図書館からの帰り、前の町内会の知人と出くわしたババ。知人はジジの

死んだのを知らなかったと言ったが、お悔みの一つも言わず「なんで家を処分

したのか」としつこく聞く。ババがあれこれ理由を言っても納得しない様子で

「でも一人で寂しくないですか」と当然のことを言う。ババはいささかムッと

して早々に別れた。人にはそれぞれの事情があるのに、理解してもらえないのか。

 

暑い

暑い、暑いと夏のあいだ散々こぼし続けたババ。11月になっても

日中はかなり暑い。エアコンを付けたくなる。カーペットを冬用に

替えたのにとぶつぶつ。寒がりでもあるババには本当はありがたいのだが。

 

銀行

銀行のATM機が混んでいた。店内に入り切れず外の道路で

待たされるババ。なんでも駅の西口支店が閉店したためという。

ATM機には費用が掛かるため廃止の意向とのこと。ろくに利息も

つけずサービスは低下の一方。なるべく現金を持つなとのことか。

 

 

 

 

シルクロード

いやはやババより上の年代の方のお元気なこと。気力、体力

それにも増して財力がババと桁ちがい。ただ感心するばかり。

そのうちの一人は最近シルクロードの旅から帰ってきたばかりという。

「シルクロードはバスの長距離走行が大変でしょう」とのババに。

「西安まで飛行機でそれから新幹線よ」と宣う。中国で新幹線が走って

いるというニュースは聞いたことがあるが、まさかシルクロードまで行っているとは。

砂漠をひた走る新幹線を思い浮かべうっとりするババに、その人は「三千メートル級の

高さのトンネルを行くのよ。思わずこれ全部中国製なんて失礼な質問しちゃったけれど」

「へえ、すごい技術ねえ」とババは驚く。北陸新幹線に初めて乗って喜んでいるババとは

スケールの違うこと。うんせめて夢の中でも乗ってみたい。

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