2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

題詠blog2015


題詠ブログ2014

題詠ブログ2013

題詠マラソン2012


題詠2011

題詠BLOG2010

題詠2009

モース物

主任警部と刑事モース、ほぼ同時期に観ているといろいろ面白い

ことが分かってくる。もちろん主任警部のほうが本線だが若き日の

刑事も悪くない。ただ事件の解決より私生活のほうに重点というのは

どうか。刑事フォイルにも息子とか亡くなった奥さんとか多少はあった

けれど。シャーロックだって兄さんは原作にも出てきたが、両親、さらに

妹までいたなんて。ワトソンは妻に死なれて、幼い娘をかかえおろおろする。

むかしむかし見たペリー・メイソンは私生活の描写は無かったように思う。

主任警部のように最後は好きになった女性とホテルでのお泊りデートなど

というラストシーンは無い。

歌人

歌人の人ってどうやって食べているのと知人に聞かれ戸惑うババ。

身近に知っている歌人は二人しかいないが、彼女たちは専業主婦?

だ。講座の講師をしたり、N学園の添削をしたりだが、基本的な

生活費は夫の年金収入だろう。俵まちのようなメジャーになれば歌集

もうれるし、テレビに出たりとタレントもどきの収入だろう。

主任警部モース

とびとびにしか観ていないが、モースの「約束の地」は異色作だった。

部下のルイスともにオーストラリアは渡って、カンガルー刑事と対戦する。

モースにとって後味の悪い結末だったが、シドニーのオペラハウスの観劇で

心の傷を癒えた様子。ルイスの方はなんと妻子を呼んで広大な大陸をレンタカー

で回るという。すごい休暇を貰ったものだ。無事テムズバレー署に帰ってこれるか。

スピンオフの」刑事モースを観ているせいか主任警部の白髪と後頭部の薄さが気に

なる。ストレンジは出世してモースの上司に、それでもいつもモースに助けられている。

大寒波

10年ぶりの大寒波で新幹線や高速道が不通になったとのニュースだが

ババのいる地域では昨日今日とうそのよな晴天。雪が積もっているかと

恐る恐るシャッターを開けたが、雪どころか富士山が見えそうな青空に

びっくりのババ。洗濯物も良く乾き布団も干せたと感謝する。節分まで

10日たらずと春の訪れが楽しみだが「名のみの寒さや」という歌もあり

油断大敵、浮かれたはいけないとババ。

寒波

まれに見る寒波などという脅し文句に寒がりのババはおろおろ

するばかり。ただ熱帯夜のどうしようもない暑さよりはましかなと

雪国の苦労をしらないババだ。ジジといた一軒家よりこのアパートの

方が機密性が良いかもと思う。明日、明後日は医者やら論語やらと出掛け

が多いがホカロンを一杯張って出るとしようか。

ショートメール

ガラケーのババはラインなんて夢の話、SMSがいいところ。それも偶に

豚児の送っているが返事が直ぐには返って来ない。無事だと思うが変な

想像をしてしまうのが情けない。知人の喪中葉書で娘さんに先立だれて

というのがあった。和泉式部ではないが逆縁は辛い。

吟行

我孫子の町を案内すると安請け合いしたババ。考えたら十数年前は

てくてく歩けたが、今は心もとない。白樺文学館、志賀直哉旧居

あたりが関の山か。一行にはババより足弱の方もいるし、タクシーを

使うのねと別の知人からのアドバイスも。彼女はレストランの試食に

付き合ってくれるという有難い人だ

 

 

年女

今日の歌会に、どうせ年がばれてもと「年女」という腰折れを

出したババ。ところが他に二人、年女の人がいて口をそろえて

60歳よ言う。60すぎたら歳を数えないことにしているそうだ。

ババも澄まして60と言おう。

産みの苦しみ

月一回、800字程度の雑文だが、出来上がるまでに苦労するババ。

大袈裟に言えば産みのなんとかだ。その割には出来が悪く、会員

から痛烈な批判。それで辞めれば良いのだが、性懲りもなくまた

来月の締め切りまで、苦しみを味わうのだ。

鏡開き

今日11日は鏡開きとかでお供え餅を下げ、汁粉などする日とか。

ババの所の小さなお供えを開くと鏡餅の容器から小さな角餅が三つ

出てきた。以前は丸餅だったので扱いに苦労したが。缶詰のゆで小豆を

買っていたので、お汁粉の真似事を。今朝は寝坊して洗濯を先に済ませたので

朝食は10時ごろに、12時30分にはデイケアの迎えの車が来るから昼食は抜き。

参加者の一人からお煎餅を貰い、職員から飲食許可が出て空腹しのぎになった。

早めの夕飯はその汁粉と磯辺焼き、うーん炭水化物の取りすぎだ。知人の中には

白米やパンを食べないという人も。でもビールや酒は毎晩飲むというので同じか。

9日

あっというまにもう9日ババの昔の腰折れ。

 一年の計たたぬまに三が日すぎていつもの

 時間はじまる

戦争やコロナ、物価値上がりなどなど、悩み多い

一年になりそうだ。

 

七草

正月もはや七草、豆苗の新芽が出てきたのでそれを入れて

七草粥の真似事をしたババ。午前中に洗面所の水漏れも直り

代金は大家さん持ちとのこと。その分でセーターでも買おう

かと今年も浪費が続きそうなババである。

水漏れ

新年そうそう洗面所の水漏れを起こしてしまったババ。工事屋さんは

5日からの受付とか。用心のため2日3日は洗濯、風呂は控えたが今日に

なってそちらの方は大丈夫と判断。しかし水が出てそれが流せるというの

が当たり前と思っていたババの大チョンボやれやれ。

新年

 停戦とコロナの収束ねがひつつ雑煮をすする年女われ

 初夢に子らは小さくきみ若くそして友らもすこやかなりき

大晦日

いよいよ明日は大晦日、お節作りに精出したのはジジの

いた時まで今は田作りと雑煮の下ごしらえをするだけ。ババが

生まれ育った東京風の雑煮は消えて、ジジ風になって50有余年、

豚児たちにはこれが我が家の味と思っているだろう。長子は結婚

いらい妻の実家風、丸餅と白味噌を食べているらしいが。

列島の半分は吹雪いているというに、ここはからからの晴天。西高東低

の冬日がありがたい。少し日足が伸びてきたとうなきがする。

なぜエバンスに頼まなかったか

アガサクリスティー原作のドラマ化を観るのは3回目。一度は

40年前くらいで3話もので、ほぼ原作どおり、のちにミスマープルを

演じるジョーン・ヒクソンがリビントン夫人役で出ていた。二回目は

そのミスマープルが事件に絡んで主人公をよそに名推理を発揮する。

エバンスが二人もいて、中国やら毒蛇やら賑やかな作品だった。今回は

かなり端折っているがほぼ原作どおり。ただ作者が口髭か鼻眼鏡があればと

描写したロジャー・バシントン・フレンチに髭があったのには笑った。原作では

首尾よく逃げおおせたが、3回目は留置所で犯行を自白するはめに。最後はボビーと

フランキーの披露宴、空き缶を引きずりながらハネムーンというお決まりだった。

 

池袋

またまたジェラールフィリップの「最後の冬」と「パルムの僧院」を

観に池袋まで出かけたババ。映画館はルミネ8階とあるのですぐ分かる

だろうと思ったが、有楽町同様迷ってしまった。開場を待つ間、同世代

らしい女性とおしゃべり。彼女はなんとフィリップの墓参りに行ったという。

南仏サントロペ駅からタクシーで行ったそうだ。うーんババの斜陽館とは桁

違いだ。それから彼の出身小学校も見てきたとか。大判の写真集を買わないかと

勧められたが、伝記や妻のエッセイなど持っているからと、辞退する。以前の

ババならホイホイ買うところだが、緊縮緊縮だ。

毎週1回地区生協から食料品などを届けてもらっているババ。

その注文書の中に、注文番号に該当する商品が無いという知らせが。

先週の注文で、控えを取っておかなかったババは、さて何を注文したか

思いだせない。今のところ無くて困っている物など思い当たらないし。

いつもの衝動買いかと思う。

有楽町

この寒いのに有楽町までのこのこ出かけてババ。ジェラールフィリップ

百年祭の映画を観るためだ。有楽町で映画を観るのは「裏切りのサーカス」以来かな。

その前は移設した有楽座で「赤と黒」を観た。その有楽座も閉館したらしい。

小学生の時、すばる座で「ガリバー旅行記」という総天然色の映画を観た。

そのすばる座は一時復活したが今は無い。前記の有楽座や日比谷映画などなど、

洋画の封切館としての栄光はすでに過去の物だ。今日の館もガラガラだった。

70年か80年祭は新宿の映画館で長い行列だったのを覚えている。

その時の「悪魔の美しさ」は今回上映されず、同じルネ・クレール監督の「夜の

騎士道」は明るいプレイボーイもので、フィリップも溌剌としている。「モンパルナス

の夜」や「狂熱の孤独」などの暗い映画はこの世相、観たくないと思うババ。

 

 

 

 

冷蔵庫

懸案の冷蔵庫掃除をやっと終えたババ。こんなに汚くするまえに

こまめにしておけば良かったといつもの反省。これで年末の掃除は

風呂場と窓ガラス、と難所ばかり。歳をとったら自分で掃除して

踏み台から落ちたり、風呂場ですべったりとか、怪我をすること

が多いから、費用が掛かっても業者に任せたほうが良いとのアドバイスも。

ババが加入している生協もそういう事業に取り組んでいると教えてくれた

人がいる。あまり無駄遣いしないで、そういう費用を捻出しなくては。

 

 

 

«5回目