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扇風機

暑い暑いと慌てて扇風機を取り出すババ。ストーブもまだ仕舞って

いないのに。天気予報では連日熱中症の注意。また猛暑かと今から

うんざり。京成バラ園に行こうと思っていたが、この暑さではバラも

調子悪かろう。何年か前に谷津バラ園に行ったとき、魚の腐った

ような異臭がして閉口したことがあった。

 

投稿

なんとまあ生まれて初めて投稿したババの歌が入選して

短歌誌に載った。一緒に投稿したカルチャーの先輩は

特選ということで賞品が送られてきたという。あさはかなババは

ならわたしもと続けて投稿したがあえなく空振り。短歌なんてそんな

甘いものじゃないと痛感。

 

 

 

京都

咋秋に続き京都へ出かけまたまた転んでしまったババ。

知恩院で南無阿弥陀仏を唱えたのに、帰りの門前で転ぶとは。

でもコートの袖は破けたが、骨折もせず京都駅からホテルまで延々

20分も歩けたから、お経の御利益は多少あったかな。

翌日は宇治へ行くつもりだったが、マンションの立ち並ぶ宇治

駅前を見てJRから降りる気がなくなり、そのまま奈良へ。

修学旅行やら遠足やらで奈良も大賑わい。東京で見られなかった

阿修羅立像も良かったが、同じ八部衆の中の沙翔羅像の可愛らしさに

ババは感激。まるでピーターパンみたいと口走り、失笑をかったが。

猿沢池を探していたら、人力車のお兄さんに声を掛けられ乗る羽目に。

前々日、BSの旅番組、タレントが人力車で嵯峨野を走っていたのが

残像としてあったのかもしれない。お陰で奈良の町家や築地塀を見る

ことができた。

 

 

五月

五月

端午の節句

今日は子供の日。昔風に言えば端午の節句。男の子の

いる家は鯉幟を上げ、菖蒲湯に入ったり、柏餅を食べたり

とかをしたものだ。今はババの近所でも鯉幟を上げているのは

地元の旧家ぐらい。近くのスーパーでは柏餅も売ってないし、

菖蒲の葉も置いていない。10連休で家族連れは遊びに出掛けて

しまい、残っているジジババでは商売にならないと店は見越して

いるのかもしれない。

休日ダイヤ

駅前でコミュニテイバスを待っていたら「今日は休日ダイヤですよ」

と教えられびっくりのババ。町の図書館は開館しており29日は

もともとの祝日だけど。せめてバスの停留所に注意書きでも貼って

あったらと、自分の勘違いを棚に上げて文句のババ。しかたなしに

重い荷物を持って歩く羽目になったが、途中でハゴロモジャスミンが

咲いているのを見つけ感激。この町では戸外で咲いてもほんの2、3

輪、しかしババが見たのは上から下まで溢れるほど咲いて、良い香りが

ふんぷん。ジジに見せたかったとババはしみじみ。

 

 

歌会

なんとババの腰折れが歌会で最高点。驚きやら呆れるやら

しばし茫然。ここに書き込むのも恥ずかしいほどのベタな歌。

会員はご高齢の方が多いからその人たちの琴線をくすぐったかな、

とも思ったりする。くじら尺など死語で若い人の会ならわかりませんと

一蹴されるだろう。二度とこういう歌は作るまいと反省。

ハゴロモジャスミン

あやっぱり咲いていた。南麻布の坂の途中でババは満足。

都バスの三の橋で降りて急坂を登ってきた甲斐があった。

例年なら五月の初めだが、今年は天候不順で開花が早まった

ようだ。ハゴロモジャスミンはジジの好きな花で、なによりその香りが

良いと言っていた。前の家でも鉢植えを買って植えていたが、都心より

寒いこの地域。葉っぱばかり生い茂って花はほんの少ししか咲かなかった。

それでジジと都内の咲いていそうな場所に出掛けて行ったものだ。

ただ、年によって早かったり遅かったりとなかなか良い時期に巡り

会えなかった。

暑い

に三日前まで寒い、寒い、と文句を言っていたババ。昨日、今日と

やけに暑い。室温は25度。真夏並みではないか。毛布をはじめとして

冬用の夜具はいちおう片付け、タオルケットや夏掛け布団の用意。これで寒の

戻りなどと言われたらどうしようか。

 

耐震

ババの近くに三階建てのアパートがある。ババの古アパートとは

比べ物にならないくらい立派な建物。ところがそのアパートがいま耐震耐火

不足と騒がれている物件のひとつだという。入居者はみな引っ越して改修作業の

足場が組まれ始めた。「えっ、うちのは大丈夫か」と少々心配になる。なにしろ平成

始めの建物で耐震どころか耐火も怪しい。そうはいってもジジと住んでいた家よりは

頑丈のなのは確かだ。前の家はとにかく寒く、車が通ると地震と間違えるほど揺れた。

更地にしたところに新しい家の建築が始まった。地盤強化のため鉄筋の杭を20本以上

打ったとか。やれやれ。

寒い

桜はとっくに満開だというに寒い。冬用のコートを

また引っ張りだして着てもとにかく寒い。かてて加えて

ババの回りの人間関係もお寒いかぎり。ババの不徳の

いたすところと、反省しつつそんな物言いは無いよなと

ひとりブツブツ。ジジがいれば愚痴を聞いてくれるかも

しれないが、しかしジジはそんなやつとの付き合いはやめろの

一言でお仕舞だった。切るに切れない人間関係、そうだこういう

時こそ歌のひとつでも出来るかも。

ショッピングセンター

朝の九時から映画を見るため隣町のショッピングセンターへ

出掛けたババ。ジジがいたら出来なかったことだが。映画のあと

ミスタードーナツでひさしぶりに飲茶を食べようとしたが、なんと

閉店。となりのカフェも営業終了。フードコートのバーガー店も。

ババの町と違って隣町は人口も増え大学も移設してきたというに。

有名チエーン店でない本屋さんはまだ営業していて良かった。お目当て

の本を買うことができた。それから来週書展をひらく知人のためのお茶菓子を

買って、買い物はおしまい。肉や野菜はババの町のほうがずっと安い、それだけが

取柄のところだが。

 

 

お茶会

日頃はがさつなババも月おくれのひな祭りと呈茶という

催しに参加して感激。江戸時代から旧家には家代々の雛人形が

部屋々に飾られている。貝合わせ、押絵羽子板、犬張子も飾られ

参加者一同それぞれの子供時代を思い出している様子。

呈茶もお茶室でなく洋間の椅子席で足腰の悪いババの年代には

ありがたい。茶の心得のないババも気楽に頂けた。町おこしにも

こういう催しは良いのではないかと思う。

寒い

三月も終わり、土手の桜もさいたというにこの寒さ。仕舞いかけてダウンコートを

また羽織る騒ぎ。花の咲く順序も最近おかしい。桜よりアイリスやつつじが早く

咲いている。ババの花粉症もさっぱり良くならない。それでもこりずにあちこち出掛け、

くしゃみ乱発で他人に迷惑かけているかも。明日はいよいよ新元号発表とか。丸付け欄が

もうひとつ増えてお役所は大変だろう。あっ明治は無くなるのか。

 

 

 

 

枝垂桜

お彼岸にジジの墓参り。山門そばの枝垂桜が満開。
去年は四月初めに行ったら、もう葉桜だった。ちかくの谷中
墓地の桜はまだ咲いていないのに、この枝垂桜は開花が早い。
墓参りの翌日、近くのお寺の境内を通ったらそこの枝垂桜も
満開。保育園児たちがお花見に来ていた。

バス旅

昨日ババはサークルの行事で筑波山麓までのバス旅。天気はまあまあで
風は少し冷たかったが、桜の開花も見られて楽しい一日だった。何より楽しかったのが
皆で食べるお弁当。ババはコンビニ食だったが、手作りのお惣菜のお裾分けに
預かり恐縮。そういえば一年前、同じ仲間で行田方面へのバス旅をした。仲間の
独りが赤飯弁当を十人前以上用意してきて、ババもお相伴。どれだけ早起きを
したのかと、いま思っても感謝でいっぱい。その三か月後に急逝するとは。

ホーム

ひとり暮らしで寂しいでしょうし、夕飯の支度や入浴も
不安でしょ。早くホームに入ったほうがいいわよと、知人の
勧告。もっともなご意見だとうなづくババ。知人は二世帯七人の
大家族。その境遇から見るとババの生活は危なっかしいと思うの
かも。別のひとり暮らしの知人にすると「そんなに早くホームに
行くことはないよと言う。買い物や家事を他人任せにするとボケ
ちゃうとおどかす。はてさてどちらが良いのか。

モバイル登録

プリンターのインクを買おうと電機店に寄ったババ。若い店員が
会員登録をすると、インクの交換費用が安くなるとの言う。得することは
なんでも好きなババ。早速その気になるとケータイありますかと聞く。
スマホでなくケータイとはこの店員は鋭い。でケータイをあれこれいじくって、
氏名、住所、生年月日、はてはパスワードなどなど打ち込まされて
ババは冷や汗。でもどこがどう間違ったのか登録出来ずじまい。やれやれ
だが、ケータイの数字や英字を打ち込む操作がいくらか分かって良かった。

巣鴨

雨の中、とげぬき地蔵へ出かけたババ。あまり並ぶことなく観音様を
洗うことが出来た。両側からという注意書きがあることを前の若い女性
グループに教えようとしたが、彼女たちは中、韓国人らしく通じなかった。
日本の若い人はあまり行かないところだなと、ババはため息。
商店街は真っ赤な下着やら塩大福など相変わらず賑やか。そういえば
十数年前、来た時なんと傷痍軍人が物乞いしていてびっくり。戦後何年
経っているのか。その話を知人にしたら彼女は成田山で見かけたという。
流石に今日は居なかったが。

三月

あっというまに三月。ババの昔の腰折れ。
(逃げる二月去る三月もたちまちにしどろもどろの四月の桜)
四月はジジの八十三歳の誕生月。昨日、おかしな話を聞いた。
愛妻に先立たれた人が、妻はちゃんと往生したかどうか、気がかりで
霊能者という人に伺ったという。その霊能者の話では極楽往生できるまで
27、8段階がある、相談者の妻はまだ22、3段階に留まっている。段階を上げるには
しかるべき祈祷料を払ってください。その話を聞いて妻のためにけっこうな金額を
払ったそうだ。妻が無事極楽出来て、私の心も晴れたとババに語ってくれた。
ババと同じ境遇で一緒にその話を聞いていた女性とババは顔を見合わせてにんまり。

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