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接続

ネットがとつぜん繋がらなくておおあわてのババ。さっそく契約会社へ電話するが
日曜の夜とは混雑していて駄目。今朝九時になるのを待ってやっと連絡。機械オンチの
ババにオペレータもてこずったようだが、なんとか回復できてほっと。
こういう電話が多いから混みあうのだろうと、ババも納得、やれやれ。

牡丹鍋

この一週間、ババ最大の痛恨事は牡丹鍋つまりイノシシ肉に当たったこと。
一緒に食べた三人はなんとも無かったので、これはババの体調のせいかも。
その前々日、お茶席に参加して、そのあと例のしょっぱいあんかけうどん、さらに
講演を聞きおえてから、仲間らとそばがき汁粉。などなどいろんなものを食べ過ぎた
つけが回ってきたのか。「まったく口がいやしいんだ」とジジのしかめ面が浮かぶ思い。

レイソル

レイソルは降格、タイガースは最下位とがっかりしているⅠ君の顔が浮かぶ。
ふだん物静かな彼が両チームのファンとは、意外だった。ジジのドラゴンスは
昨年と同じ五位。あの世で嘆いているのかな。

冬支度

このごろ出歩いてばかりのババ。今日は天気もよく夏物のカーペットから
冬用のラグへ。今年は暖冬とかの予報だが、人一倍寒がりのババ。去年使った
ガスストーブを再び使うおうか迷っている。瞬間的に暖かくなるのは良いが、ホースに
躓いて危ういことが再三。アパートなので調理台からガスを引くのが弱点。やかんを持って
躓いたら大ごと。エアコンもあるし電気ストーブの兼用で冬を過ごせるかなと思案中。

エンデイングノート

知人からエンデイングノートなるものを見せられたババ。なんでも
町役場へ行くともらえるとのこと。いざというとき遺族が困らぬようあらかじめ
あれこれ記入しとくらしい。知人は近くの葬祭場も予約してあるという。ババより
だいぶ若い知人だが几帳面な性格で朝夕、血圧はもとより体重、体温、脈拍も
測ってグラフを作っている。こうしておけば健康状態もすぐ分かって、もし救急配送
された時に役立つとのこと。すべてずぼらなババにはとうてい出来ない。
結局、周囲に迷惑をかけての終わりかな。

寝起き

だんだん寒くなってくると、なかなかベッドから出られない。ジジがいれば
階下から「いい加減起きんか」と一喝されるのだが。このごろすっかり気が
緩んできている。先月の歌会でも
(モツ煮込み鰊にホッケいまわれは亡夫の嫌いなものばかり食べ)という
腰折れを発表して顰蹙をかったばかり。来月は
(小春日にジーヴスシリーズ読みふける亡夫のくれしゆとりの時間)
なるものを出そうかと思案中。ジジの嫌そうな顔が浮かぶが。

足利

今年二回目の足利へのバスツアー。前回とは行き先が違うので
それなりに楽しかった。バスの中ではお互いの自己紹介、七五三にまつわる
思い出など。意外なことにババより若い世代に七五三の思い出が少ないこと。
戦後の何も無い時代では七五三どころでは無かったろう。ババだって三歳の
時の微かな記憶があるだけ。それでもポックリ、ハコセコ、お被布などつぎつぎ
思い浮かぶのが不思議だ。

京都

一泊二日の京都旅行をなんとか終えたババ。バスを乗り間違えて
遠回りになったり、東寺の石段につまずいて転んだり、奇跡的に
横倒しで顔を打たなかったけど。非公開文化財巡りといっても、結局
石清水八幡と冷泉家、東寺の三か所しか行けなかった。石清水ではお目当ての
信長公寄進の黄金の樋の太さに感心したが、それより巨大なエジソン記念塔なる
ものにびっくり。かのエジソンが初めて白熱電球を制作したときに、この神社の竹で
フィラメントを作ったとか。冷泉家は思ったよりこじんまり。平安朝時代の寝殿造りを
想像するのは無理だが、展示物はカルタと貝合わせが少々。明月記や定家の肖像画は
もちろん無かったし、説明のアルバイトらし若い男女も質問にしどろもどろ。
ところで、途中一緒になった夫婦連れから「京都は観光都市らしくない」という批判が。
ババも京都に行くたびに感じる。まあ皆さん観光だけで生活しているわけではないだろうが、
駅前のビルの乱立、地方都市と同じ店舗が増えてきている。

花鳥風月

短歌教室も今月で七回目。講師から短歌でも歳時記を読むことが
大事と教えられたババ。いたって即物的なババは花鳥風月が大の苦手。
他の会員のかたちのように、山茶花、秋明菊、銀杏など季節の風物詩を
詠むことができない。旅行詠もだめ。皆さん国内の山だけでなくスイスアルプスとか
を上手にお詠みになる。明日から京都へ行く予定だが、思い切って紅葉などに
挑戦してみようか。えっ紅葉はまだ早いって。

百合の種

今月初め史跡巡りの時、同行した人から、百合の花の終わってしばらく
すると面白いものが見られると教えられた。「はああ」と頷いたババだが、
今日買い物帰りの道端にその面白いものを見つけた。花のあと出来る硬い
軸が割れて中に黒く輝く粒がいっぱい見えた。あこれが百合の種かと
頷く。思えば百合は植えた覚えがないのに側溝やガレージの隅で咲いて
いることがある。昔は茅葺の農家の屋根などに咲いていたそうだ。
あの黒い種を秋風とともに飛ばすのだろう。百合の生命力の逞しさを
黒い輝きに秘めているのか。

お会式

ジジは無宗教で樹木葬だが、お寺は日蓮宗。その寺からお会式の
案内が来て、ババは半ば好奇心から参列。というのも子供のころ十月に
なると町内をドンツクドンツクと団扇太鼓の音がして、祖母や母が「もう
お会式だねえ」と言っていた思い出がある。
庫裡で精進料理のお弁当と住職夫人手作りというけんちん汁をいただいた
あと本堂へ。「今年はずいぶんすくないですね」の囁きが周囲から。
そういえば年に何回か来る寺からの広報にも、付け届けを怠っている檀家さんとか、
本堂新築の寄付金とか、お金にまつわる記事が載っている。無縁墓も増えているの
だろうか。南無妙法蓮華経を神妙に唱えるババにジジはあきれているかも。

美男美女

「美女ありき」と「戦争と平和」を録画して立続きに観たババ。どちらも
世紀の美男美女の共演にうっとり。オリビエはそうでもメル・ファーラーは
馬面じゃないかとの思いもあるが。ともかく堪能。けれど折角のカップルも
破局にいたったのは残念。とくにヴィヴィアン・リーの最後はエマ・ハミルトン
を思わせて痛ましい。けれど長生きして爵位までもらったオリビエも最晩年の
姿は見たくもなかった。題名は忘れてしまったが、再婚した妻、ジョーン・プローライトが
演じた老婦人がオリビエのハムレットをホテルの一室で見ている映画があった。
プローライトは老残をさらしての名演技だったが。

タクシー

駅前で客待ちをしているタクシーが無くなった。会社が倒産したという噂。
駅の近くへ引っ越して良かったとつくづくババは思う。町バスが安い料金で
町内のあちこちへ行くので、タクシーを利用する人が減ったともいう。緊急の
とき足となるタクシーが無くなるというのも問題。ちょっとした怪我や病気では
救急車を呼ばずにタクシーで、とは消防署の言い分だが。知人のご主人も
高齢を理由に免許を返上したが、やはり不便という。ジジがいたらとうぜん、
免許返上の事態だが「いや九十過ぎても運転している人がいる」などと
渋っていたかもしれない。

夜明け

五時に雨戸を開けるとけっこう暗い。時間を間違えたかとあわてて時計を
見るババ。昨日は真夏を思わせる暑さに閉口したが今日は秋ほんらいの
気温という。今日から馬場あき子の自伝が朝刊に掲載されている。九十歳に
なった今も一時間ぐらい電車に立ちっぱなしも平気というお元気さ。またまたうろ覚えの
馬場あき子の歌。
(柿吸へばわれは何して老いぬらむただ冷いやりと秋の喉ある)
どうも旧仮名の使い方が混同して恥ずかしいが。

るなちゃん

ババの長子が生まれたのは、アポロ月着陸の年。それで名前は郎ではなく朗に
したとはジジの自慢。同級生の女子はるなちゃんと言った。るなちゃんのお母さんに
聞くと、やはりアポロにちなんだ名前と言う。そのるなちゃんのお母さんの訃報を
昨日聞いた。なんでも膝の手術の後、心臓に故障が起きたとのこと。ババよりずっと若く
綺麗な人だったのにと、驚くばかりだ。葬儀は身内で済ませたと、ご近所にも事後報告
だったとのこと。うろ覚えだが、塚本邦雄の歌が浮かぶ。
(秋風に雲母のごとくまじりしを言へりしが昨日はや不帰の客)

匂い

金木犀の良い香りが漂っている。ところが知人の一人はその匂いが
分からないと言う。食べ物の味も分からなくなったそうだ。老化現象と
言っていたが、ババも他人事ではない・ジジがよく味噌汁がしょっぱいと
文句を言ったのを思い出す。知らず知らずに味覚を衰えているのかも。
いま若い人の中には激辛が好きというのが多いそうだが、あまり辛いもの
ばかり食べているのもどうかなと思ったりする。また無香無臭に慣れてくると
匂いの判別も出来なくなってくるのでは、ババの摂り越し苦労。

モース

この頃のババのお気に入りの番組は「刑事モース」シリーズ。
コリン・デクスター原作の「警部モースオックスフォード事件簿」が終了して、
新たに始まったもの。モース警部のまだ駆け出し時代を描いているが、
なかなか面白い。モース警部はキザぽっかたが、モース刑事はなかなか真面目。
後に上司となるストレンジ巡査も登場。昇進試験に熱心に取り組んでいて、モース
との差をつけたのか。ところで11話で同僚のジェイクス刑事が退場。出来婚でアメリカで
牧場経営という設定。モースが贈った選別はもしかしたら彼の全財産かと思った。
12話から若い美人がその後釜。モースと付き合っている看護師はどうなるのか。
人種差別のまだ強い時代と思うが。

年齢

「いくつに見えます?」とつぜん隣席の男性から声をかけられたババ。ジジと
同じ齢くらいかなと思ったが「七十くらいですか」とお世辞。男性は嬉しそうに
「九十二ですよ」「若く見えますねえ」と感心するババ。白髪でソフト帽をかぶって
いるところは、うっすら覚えている祖父のようだ。三ノ輪橋近くの食堂での出来事。
このあたりはババの両親、祖父母が住んでいたところ。何かの縁があるのだろうか。

堂々巡り

観たい映画があってWOWOWに加入したババ。料金を払っているのに
画面左上の加入を勧めるテロップが消えない。所定の番号に電話すると
「ただいま大変混みあっています、ホームページ上での手続きを」の音声案内。
で、ホームページから、かくかくしかじかのメールを送った。そうすると担当者から
この件は電話でお問い合わせくださいとの返事。結局、混みあっている番号にまた
掛けるはめに。面倒くさいとババは録画機能を使っての映画館鑑賞。やれやれ。

金木犀

散歩の途中、金木犀の匂いがする。秋が来たのだとしみじみ感じさせる香り。
ただ例年のことだが、この頃から花粉症の症状が出る。今年は早めに掛かりつけの
医院から薬をもらっているが、なるべく飲まずにすませたい。明日は雨模様だがババは
マイクロバスで鎌ケ谷方面の史跡巡りに参加。あまり歩かないというがどうなることやら。

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