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会費

先日の懇親会にババも急な欠席者の代わりとして出たのだが、ぜんぜん飲めない
ババとしては会費が少し不公平かなと思う。それに運転役の人たちもノンアルコール
ビールを渋々飲んでいるのもお気の毒。折詰弁当と缶ビールぐらいで会費を安くすれば
もっと参加者も増えると思うが。まあ呑み助には存分に飲めて楽しい会だろうが。

ソックス

昨日は暑かったので薄着で出かけたババ。ところが長く座っていると足首が
冷えてくる。おもけに総会のあとの懇親会に誘われ帰りが遅くなりそう。たまらず
休憩中に近くの洋品店へ。そこは紳士ものばかりで、仕方なく黒のハイソックスを
買うはめに。ヒートテックとのこと。男性にも結構冷え性がいるのかも。ジジにも
履かせてやればと後悔。

検診

「わたし、ガン検診受けたこと無いの」とババの友人。彼女の言によれば80を越えた
今までガンに罹ったことはないし、もしこれからガンと分かっても積極的な治療はしない
と言う。まあ老後お金をかけずに生活するには検査などあまり受けないほうが良いと
聞いたことがある。「いやいや、先端治療を受けるために節約しなきゃ」と言う人もいるが。

古文書

古文書の教室に入ってかれこれ10年になるババ。村方文書とか公儀に
差し出す嘆願書などはどうやら読めるようになったが、手紙文はお手上げ。
これはババばかりでなく、教室仲間も似たり寄ったり。昨日の勉強会でも、
「受け取った人はちゃんと読めたのか」などとの発言も。「読めなきゃ返事
書けないでしょ」の応答。今の基準から推し量っても昔の人たちに失礼」だろう。

来世

ジジの影響もあって柄にもなくキリスト教に首をつっこんだババ。教会へ行ったり
牧師さんや信者の方々のお話を伺うと、どうもとんでもないことになりそう。
ジジはイエスの誕生、奇跡、復活などは固く信じていたが、洗礼を受けたり教会へ
通わなかった。むしろ教会や牧師に不信感を持っていた。何故だろうとババは不思議だったが、
それらがいま分かりかけてきた。とにかく仏教を始めとして他宗教の来世は真っ暗闇、
ただクリスチャンだけが、栄光に包まれた来世があると力説される。それは大変だとババは
怖がったが、よくよく考えるとおかしい。今日、観てきた映画「ラッキー」で、90歳の主人公は
「暗闇でも何もなくてもいい。ただ微笑むだけだ」と言っていた。その言葉にババも納得。

電子辞書

電子辞書を買い替えたババ。もう歳だしもったいないと思ったが。
使ってみると以前の辞書にない機能がいろいろあって面白い。まあ、友人の
スマホを見せてもらうと、電子j辞書をはるかに超えた能力に驚くけれど。
源氏物語がようやく読み終えて落窪物語にとりかかったババたちのグループ。
作中に盥うんぬんとあって、この盥がどういう盥か喧々諤々。ババがさっそく辞書を
開くと解説として盥に映像が。漆塗りの豪華なもので今風の白木に箍がはまった
ものとか金盥とは違う。

匂い

知人から牡丹の花を一枝いただいたババ。「ああ良い匂い」とうっとりすると、
「わたしは鼻が利かなくなって」という返事。また別のお宅の藤の花がはや満開で
良い匂いがする。ところがそのお宅の方は「匂いますか」とけげんな顔。
「それより蜂が飛んできてこまる」とおっしゃる。匂いだけでなく味も分からなくなった
という人も。ババはいまのところ大丈夫と思うが、すこし不安になる。

知人から筍を頂いたババ。糠と赤唐辛子まで添えてあり有難い。初物だから、
ジジにお供えしてなどという殊勝な気持ちはどこへやら、ババは好物だからとパクパク。
まあジジは筍はあまり好きでなかったし。若竹汁、筍ご飯などなど、美味しいともなんとも
言わず食べるばかり。作った張り合いが無かったと今になってグチ。

新築

また近くで家の建築が始まった。線路沿いに10軒ぐらい建つという。
建てるそばから売れる時代は終わって、売れない土地や家が増えていると
いうのに。とうぜん値段は暴落。40年前にジジババが買ったころと同じ位に。
アパートも空室だらけ。それでも家を建て、アパートを建てる。一体これからどうなるの
だろう。

遺産

「わたしね、遺産は教会に寄付することにしたの」ババのサークル仲間でクリスチャン
の人が言う。「じゃあ家も土地も」とババが聞く。
「あらそれは駄目よ。独身の息子の住むところが無くなっちゅう。それからあと二、三回は
欧州旅行したい。もう歳だからジネスクラスで、生きているうちにお金使わなきゃ」
生きようが死のうがそんな贅沢な旅行を望むべくもないババはだんまり。

カトレアをはじめとして、様々な草花を植え道ゆくひとたちを楽しませていたジジ。
いまアパート住まいとなったババはよそ様のお庭を眺めて楽しませてもらっている。
お向かいの家は花水木がほころびかけ、満天星も新緑と真っ白い花がきれいだ。
最近のお宅は高いブロック塀や門扉が無いので、外からもじゅうぶんお庭が拝見できる。
ジジもよく通りすがりの人に話しかけられ、花を褒めてもらったりして嬉しそうだった。
ババも住人の姿を見かけると、図々しく話しかける。あちら様では迷惑かもしれないが、
たいていは愛想よくババの相手をしてくれて有難い。

暑い

暖かさを通り越して暑い陽気。今からこう暑いと真夏が思いやられる。前の
家は西日が厳しかったが、この部屋はどうだろうか。エアコンをもう一台
設置しなければと、ババは戦々恐々。前にも書いたかもしれいが、インドの
仏教では極楽は涼しいところらしい。雪山童子という言葉もあるそうだ。

桜吹雪

スーパーに行く途中の歩道は一面の桜吹雪。通りに面した家は掃除がたいへんと言う。
街路樹だからあまり文句も言えないが、個人の庭の桜だと隣家からの苦情で泣く泣く桜を
切る羽目になったと聞く。通りすがりのババなどは綺麗、綺麗と感嘆するばかりだが。ところで
今日は買い物の帰り、違う道を歩いたがそこに見事な枝垂桜を発見。ちょうど行き合った知人は
前からあったと言うが、うっかりもののババは気づかなかった。

天国

無教会派の牧師さんの説教を聞かされたババ。
「天国に行けろのはキリスト教だけです。仏教やイスラム教は決して天国には
行けません。死後は真っ暗闇のなかにいるのです」と力説する。へえ、ずいぶん偏った
教えだなあと無信心のババは思う。ジジのときの牧師さんも
「間違いなく天国におられます」と断定されたが、なんだか天国を安売りされた気分。
昨夜のテレビでカトリックのシスターが生き方の指針として
「聖なるあきらめ、三つの感謝を」語っておられたのが心に沁みた。死後のことを
あれこれ願うより、いまどう生きるかが大事ではないか。

暖かいというより暑すぎるくらいの陽気。もちろん桜はどこも満開。ただ無風流なババでも
「深草の野辺の桜し心あらば今年ばかりは薄墨に咲け」という心境。
ジジと眺めた角館、弘前、会津、吉野などなどの桜を思い浮かべる。ババの思いは思いとして
街路樹の桜が今年は特に元気がないような気がする。染井吉野の寿命は数十年とか。
人も桜も老いてゆくのも運命なのかもしれない。

恵比寿

ババにとってはの恵比寿は古川橋から8番の都電に乗ってゆく場所。ごみごみ
した駅前には安くて美味し店が一杯あって、貧乏な子供時代そこへ食事に行くのが
楽しみだった。あれから幾星霜、ババが恵比寿へゆく気になったのは、ジェラール・
フィリップの映画を見るため。恵比寿駅からスカイウオークに乗って、ビール工場跡地に
出来たパレスガーデンはまさに別天地。案内も看板も横文字ばかり、ヨーロッパのどこかの
街にいる気分。ババの思い出の中と大違い。映画を見終わってスカイダイニングなる38階に
行く。そこから眺める街は高層ビルばかり。見渡せば花も紅葉もなかりけりの風情。そして
金目鯛とおでんセットの定食は鮮度も悪く、おでんは小さな竹輪と白滝。味も十分沁みてなく、
これで1600円。昔の駅前食堂のほうがましだった。

賃貸

雨樋の取り替え工事が始まって洗濯物がしばらく外へ干せない。それは不便だが、
賃貸の有難さ、すべて大家さん任せでやってくれる。持ち家だとそうはいかない。
ジジは外壁の塗装やベランダの補修などなるべく自分でやって経費を節約していたが、
それはもう望むべくもない。賃貸でのんびりと余生をがババの今の心境。

言い訳

「家を処分して賃貸に移って、家賃もったいなくないですか」
とよく聞かれるババ。そのたびに「一戸建ては維持経費もかかるし
固定資産税もばかになりませんからね」と答える。でも聞いた人は
ほとんど納得しない様子。家や土地の」不動産」神話を信じているの
だろうか。あんまりしつこく聞いてくる人にはずばり「経済的理由」です」
と言う。さすがに相手は黙ってしまう。でもすべてババの言い訳がましく、
この選択がベストだったかどうか今も迷う。

花粉症

急に暖かくなると、鼻水とくしゃみ。今年も嫌な春の予感。
このあいだ、電車のなかでぐずっているお孫さんをあやしていたババ様。
まだ一歳なのに花粉症という。涙と鼻水だ顔がくしゃくしゃの赤ちゃんまでもと、
思うと辛くなる。もう国民病なのか。

うーん開かない。ババがいくら力をこめても蜂蜜の瓶の蓋はびくともしない。
ジジが居る頃は「オレはこの為に必要なのか」と嫌味を言いつつも開けて
もらった。蓋あけの器具はいろいろ持っているが、どれも力が足りない。
知人もそれに困ってあちこちの店を探し回っているが、見つからないという。

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