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気温

昨日は夏日だったのに今日は11月初旬という寒さ。玄関を出たら

余りの寒さに上着をもう一枚着こむババ。駅に着くとババのような

厚着もいれば薄いシャツ姿という人も。出歩いてばかりいないで、カーテン

の掛け替え、衣類の入れ替えもしなくては。ジジがいたら、こたつ、こたつ

と騒ぐだろうが。

金木

金木への旅は天気にも恵まれ最高だった。新青森からタクシーを

乗り斜陽館、津軽三味線会館などを見学した。帰りは贅沢だと思ったが

弘前駅前まで同じタクシーを利用した。旅行用カートでは駅の階段の昇降

が無理だし、鉄道の乗り継ぎ時間が取れなかったから。ババにとっては散財

だが。岩木山と黄金色の田んぼが美しかった。

 

スマホ

いい加減スマホに変えなきゃと思っているうちに機器は高騰。

ノートパソコンより高くなってしまった。機能も多機能でたとえ

替えたとしても、ババの錆びついた頭ではついていけるか。知人の

中にスマホに替えたはいいが、操作が分からず、電源を切ったまま家に

置いてあるという人がいる。連絡が取れず不便じゃないですかと聞くと

固定電話もあるし別にの返事。困るのはご本人より他の知人だと思うが。

暑さ

お彼岸の間は涼しくてこれで秋と思っていたが、昨日、今日は

また暑さのぶり返しが。10月に入っても真夏日の予報にぐったり

のババ。29日からの金木はどういう服装で行ったらよいか迷う。

マイナポイント

マイナポイントをやっともらえたババ。パソコンで手続きできると聞き、

挑戦したがカードリーダーが無くしかたなく放置。ところが町役場の主張所へ

行くと難なくやってもらえた。ただ腑に落ちないのは、保険証、公共料金の通帳

へのポイント付与は分かったが、スイカなどの電子マネーは最初に2万円チャージ

しないと5千円を貰えないという説明。係りの人はその点なかなか理解してもらえず

怒りだす男の人もいますと苦笑。いつかの商品券のように1万円払ったら1万5千円の

買い物ができると同じ仕組みかとババはしぶしぶ納得。

 

魅力

地方版に魅力ある街、住みたい街というランキングが載っていた。

ババの町は残念ながらというか予想どおりに25番目、しかたないか。

でも物価は安いし、医療関係も一通り揃ってきていてババのような高齢者

には有り難いが。通勤、通学には乗り換えがいくつもあって不便かもしれない。

風光明媚にはほど遠いが、そのぶん災害に見舞われなくていいかもと、ババの」

強がり。

敬語

エリザベス女王が亡くなった。新聞やテレビの見出しには「死去」とあって

敬語が使われていなかった。古文書を少しかじっただけのババだが、身分に

応じて死を表す言葉が違ったようだ。薨去、逝去、卒去で死去は格下のようだ。

また天皇クラスは崩御らしい。平等精神がいきわたった今日、君主といえども

敬語は不要なのか。むかしむかし、大物の政治家が急死したとき、医師会の会長が

「お隠れになった」と言って、天皇じゃあるまいしと問題になったこともとババ。

台風

台風11号がまだ沖縄辺りをうろうろしている。そのせいか暑さが

戻ってきて、エアコン、扇風機にはしばらくお世話になる。図書館の

庭で法師ゼミが鳴いていた。このセミの声には独特の節回しがある。8月

中旬の鳴き始めの頃はジュクジュク……くらいの尻切れトンボ。それがだんだん

オーシーオーシーと最後まで歌いあげる。途中で他のセミに邪魔されるとジクジク

と怒りの声を上げると、これはジジがかつて言った言葉。でもセミは聾で他のセミ

の声は聞こえないとかの説も。

 

秋雨前線

秋雨前線の影響とかで、今日は涼しさを通りこして寒さを

覚えるババ。これで夏は終わりかしらと、呟けばリハビリ仲間の

O氏は「いやいや彼岸までは暑さはしぶとい」と宣う。やれやれ

暑さ寒さの繰り返しはかえって体に応えるとババのぐち。

 

 

涼しい

今日は朝から扇風機、エアコンを使わず凌いでいる。8月の終わりに

こういう涼しい日が来るとはとババ。また暑さがぶり返すこともあるだ

ろうが。ワクチンを4回も打ったのに、落ち着かない日々だ。朝刊には

旅行案内がいっぱい載っていた。ババも9月末に東北方面へ行こうと計画

したが、膝の状態と感染者数次第だ。

介護認定

去年に続き介護認定を受けることになったババ。柄にもなく緊張して

職員の方の質問にもしどろもどろ。最近は忘れ物、探し物が多くなり

いよいよ危ないかと冷や冷や。いつまで呑気な一人暮らしを続けられるか

なんて思うと暗くなる。なるようにしかならないと、腹をくくるしかないか。

西瓜

なんとババのところに小玉西瓜が三個も贈られてきた。

誕生祝とかで豚児が気をきかせたか。ありがたくいただくが

さて冷蔵庫に入りきるかどうか。西瓜はしばらくというか一年

以上食べていない。スーパーで8分の1かっとなどが売られているが

一人暮らしにはそれも余りそうで、買っていない。今度は豚児一家

も来るというから、消費できるだろう。しかしその前に掃除や片づけ

を」しなくては。

値上げ

駅前のスーパーでひさしぶりにカツサンドを買ったらなんど40円もの

値上げ。同じ値段でも中身がやけに少なくなっているのもある。

4月に年金が減額になったうえでの値上げ攻勢にババもお手上げ。やりくり

上手な人は食費を月2万円で抑えているというが、ババには無理かも。

セミの森

4回目のワクチンを打ちに行った市の施設は森の中。酷暑だが緑陰を風が通って

気持ちが良い。ミンミン、ジージーとい蝉の声に、法師ゼミ、カナカナも交じって

いる。秋の気配がし始めたとババ。ワクチンは4回打ったてコロナ禍は収まるわけで

ないし、いま流行のオミクロン株に効くのは秋ごろとか。その頃には別のが流行って

るかもしれないしと、ババは愚痴る。

立秋

昨日8日は立秋だったた。とはいえ朝日川柳の「立秋や暦の上は鉄板焼き」

の通りの猛暑、今日はさらに暑い。この暑さは旧盆すぎまで続くとか。しかも

猛暑ゆえの豪雨。かつてないの言葉が何回言われたことかとババ。

しかし、かく節季のなかで立秋や立春にはなにか喜びとか期待がある。厳寒や

酷暑の終わりを期待するものがあるとババ。ところで手元のカレンダーには、

大安や忌引はあっても、節季を示す文字が無い。実際の気候と合わなくなって

いるのかもしれないが寂しいことだ。

 

烏瓜

図書j館の帰り道、烏瓜の花を見つけたババ、花といっても大部分は咲き

おわったものだが、中には蕾がいくつかあった。それを摘んで帰って小さな

花瓶に挿した。はたして夜中に咲いてくれるかどうか。烏瓜の花が実際に咲いて

いるのを見たのは一、二度だが、繊細なレースのような優美さだった。花の後に

縞々模様の可愛い青い実ができ、秋には真っ赤になってやっと烏瓜だと気づく。

でババのかつての腰折れ。

 色づくまで人目につかぬ烏瓜のひいふうみいよ風に吹かるる

酷暑

いやー昨日は暑かった。洗濯物を取り込もうとガラス戸を開けると

竿が燃えるような暑さ。ハムエッグが焼けそうなんて冗談も。

こんな暑さが続いたらどうしょうと思っていると、今日は扇風機

だけで過ごせそう。明日は分からないが、とりあえずリハビリ施設で

午前中だけでも過ごせるだけありがたいとババ。

イヨマンテの夜

今日はイヨマンテの夜を二回ラジオで聴いたババ。一度目はラジオ深夜便の

3時頃の放送、直前に織井茂子の「黒百合の歌」だったのでもしやと思ったら

「イヨマンテの夜」だった。しかし歌手は秋川雅史でがっかり。アーホイヤと

いう高音が綺麗にでていたが、肝心の歌詞の部分が伊藤久男に比べて弱い。

情感がこもっていない感じ。あの歌い方ではときめかないと思うババ。

 

カントリーライフ

カントリー風の暮らしを扱った雑誌がある。ババは図書館で閲覧するだけだが

読むというより眺めるだけで、うらやましいと溜息がでる。真似しようにも

むさくるしいアパート暮らしではどうしょうもない。と言っても少しごちゃごちゃ

しすぎないかと思うババ。小物が多すぎてくらくらする。掃除がたいへんだろう。

カントリー風の暮らしは雑誌の中だけでいいか。

賞味期限

食べ残しの煎餅やクッキーなどを冷蔵庫に仕舞い忘れしばらく

経って食べようとすると、賞味期限をだいぶ過ぎていることが。

買い置きのカップ麺も見ると一年以上過ぎている。乾燥しているし

大丈夫かなと思いつつ、明日のお昼に食べようかどうか迷うババ。

食料備蓄と言われついつい買いこんでしまうのが駄目なのかと反省。

«浅慮