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旅の恥

飛鳥のワンナイトクルーズに参加しようやく帰ってこれたババ。旅の恥はかきすてと

言うが今回もいろいろヘマをやらかし周囲に迷惑をかけたのではと反省。いちばんの

失敗は朝食会場でじぶんの席を間違えたこと。サラダやフルーツを取りに行ってのは

いいが反対側のテーブルに座ってしまった。そこへ和食のお膳が運ばれてきてそのまま

食べ終わった。ところが持ってきたはずの杖が見当たらない。係りの人に探して貰って

やっと間違いに気づいた。

ミスマープル

ミスマープルをマクイーワンさんが演じる「復讐の女神」を観た。途中から観たけれど

話がこんがらかってしまった。登場人物もわけの分からない人ばかりで、辛うじてラフイール

とかベリティが聞き取れただけだ。フランケンみたいな傷だらけの男が出てきて、ベリティと

入れ替わっていたなどと最後まで?

 

新緑

むかし読んだ童話にあひるのお母さんがひなたちに「緑は目に良いのよ」と

行って聞かせるシーンがあった。桜も終わりかけて新緑の美しい季節になった。

落葉樹の萌黄色が鮮やかだ。それにもまして常緑樹、なかでも楠木の柔らかい朱色

に惹かれる。かなめもちの艶々した赤色もいい。満天星躑躅も名前のとおり満天の

星空を思わせる白い花々。

ミス・マープル

クリステイのミスマープルが自分のシリーズ以外に顔をだしているテレビドラマを

幾つか観た。その中でも酷いと思ったのは「チムニーズ館...」と「なぜエバンスに...」

だった。特に「チムニーズ館」は、あろうことかケイタラム卿が犯人とかで呆れた。

エバンズが二人いたとか、どうしようも無い話。ミスマープル役のマッケンジーもただの

出しゃばりにしか見えない。ただ彼女の「終わりなき夜に生まれつく」はトム・ヒューズ

の好演もあってまあ良かったが。トミーとタペンスシリーズの「親指のうずき」にもミス

マープルが。タペンスが欲求不満気味のアル中とか、トミーがやたら威張っているとかが

面白かった。なんとクレア・ブルームがトミーの端倪すべからざる叔母さん役を演じて

いた。マクイーワン4のマープルさんは色白でピンクの頬が可愛かった。

 

 

 

飛鳥

飛鳥2のワンナイトクルーズにわくわくしているババだが、知人はなんと飛鳥3の

三泊4日を申し込んだという。うーん経済力格差とか呆然のババ。強がりを言えば

とにかく乗り物に弱いババ。ワンナイトでも酔い止めの薬は欠かせない。それが3泊

ともなれば折角の船旅が台無しにと...

 

警報

ひさしぶりに映画を観に行った。ところが上映開始から間もなくシートががたがた揺れる。

なんだろうと思っていると、スマホの地震速報が。えっ入る前に消音にしたのにと慌てて

廊下に出た。ほかにも観客が出てきて誤報らしいという。ババもスマホを確かめると茨城沖で

震度5弱、ババの町は震度4とかでびっくり。さらにオヨメさんから大丈夫ですかのメール。

やれやれ遊び歩いているのがバレてしまったか。

花見

歯医者さんの帰り、町役場前のさくら通りで花見を楽しんだババ。まだ五分咲きだが

風は暖かくコートを脱いでしまった。辛夷は終わってしまったが、木蓮が開きはじめ

もうすぐ花水木も咲くだろう。花粉症のババには辛い春だが花見をしばし楽しんでいる。

やれやれ

土曜日から「電池切れ、電池切れ」とピィーピィー鳴っていた火災報知器も工事屋さんが

やっと来てくれ静かな夜になった。ネット環境をモデム廻りを丹念に掃除して、なんとか

繋がってくれている。やれやれとババも一安心。しかし油断大敵、洗濯機、テレビ、エアコンと

耐久期限が切れそうな家電類が。

異音

土曜日の朝、茶の間でピッッピという音が聞こえる。スマホの着信音にしては大きすぎるし

はて何だろうと辺りを見回す。テーブルの上の置時計が目に入った。セイコーの電子時計で

年月日、時刻を自動的に受信してくれる優れものだ。電池切れを教えてくれていると早合点の

ババ。単二電池が無かったので、コンビニに。ところが変えても電池切れですの声がする。

ふと天井を見ると火災報知器のランプが点滅している。管理会社は土、日休みなので月曜日に

電話しなくては。と思っているうちにスマホがネットに繋がならくなった。モデムに埃が溜まって

いたのだ。

墓参り

ジジのお墓参りをやっと済ませたババ。良かったことは門前の枝垂桜が満開で、

念願がかなったこと。途中の駅でなつかしの小豆色電車に出会ったこと。たいへん

だったのはお寺へ下ってゆく坂道、今日はいちだんと急に感じられた。来年は無理かな

と弱気になるババ、帰りに三井記念美術館の「業平展」を観に行こうとしたが、銀座線

地下へのエレベータ―が見つからず諦めてしまった。工事中でしかたないか。

 

3Dスケア

スマートEXを使ってはじめて新幹線の切符を買おうとしたババ。入力は順調に

いって予約確定と思いきやクレジットカードの認証ができないとのこと。なんでも

クレカが3Dスケアに対応してないとの画面。はじめて目にする言葉におたおたの

ババ。あれこれネット検索してようやくICカードでの乗車が可能になった。やれやれ。

果たして無事に改札が通れるか。

第二放送

4月からラジオの第二放送が廃止されFMに切り替わるというアナウンスが流れた。

困った、第二で「古典講読」」などを楽しんでいるババには迷惑な話。家のラジオは

性能が悪くFMは聴きとり憎い。さらに放送時間が午前零時ごろとは。ババは白河夜船だ。

録音しようにも機器を持っていない。らじるらじるで聴けというが、スマホ、パソコンを

持っていない高齢者もいるはずだ。

 

枝垂桜

彼岸も近いというにまだまだ寒い。このぶんでは来週木曜日に予定している

ジジのお寺の枝垂桜は咲いていないかも。まだ満開のいい時期に会えていない。

去年は三分咲きだったし、彼岸中日はには花が完全に終わっていたときもあった。

ついついこちらの都合を優先するから、すれ違うのかな。もう咲いているよとジジ

かなりの便りがあればと勝手なババ。

大学

大学ねえと溜息のババ。ババの年代では大学進学率は50%もゆかなかったと

思う。進学した人はそれが自慢だろうとコンプレックスのババ。以前所属していた

古文書の会では女性ふたりが第二外国語なにとったの、私はラテン語などの会話を

していて嫌気がさしたことがあった。お互い80越えても学歴格差を痛感するのか。

12ポケット

12ポケットもあるショルダーバッグを買ったババ。これだけあれば便利と思ったが

仕舞い忘れという状態もありうるかと。知人も自転車の鍵を探してバッグの中身をぶち

まけたことがあった。ババにもその恐れは十分に、便利なようでご用心ご用心。

IMAX

隣町の映画館に「嵐が丘」を観に行ったババ。IMAX上映とかで600円高い

料金を払わされた。昔、シネマスコープなるスクリーンに驚いたことがあった。

IMAXはそれ以上の迫力だった。ただ画面があまりに鮮明で女優さんは大変

だろうと思う。雀斑ぐらいはいいとして毛穴まで映ってしまうと年齢を誤魔化せない。

キャサリンがヒースクッリフよりかなり年増に見えてしまう。音もうるさ過ぎる。

通常版を観れば良かったと後悔のババ。

街路樹

ひさしぶりに友人の車に乗って、あおい通りを走ったら、街路樹がことごとく

枝切りされていた。こんなに切られたら春先の芽吹きがどうなるかが心配だ。

伸びすぎた枝が電線に触れたり、または落下して通行人が死傷すという事故も

起きている。万一を考えたら仕方ないかとババ。

 

親ばか

乙生が帰ってやれやれのババ。手ぶらで来て2泊3日7食付きの賄いは容易ではない。

それでも親ばかであれこれ食べさせてやりたいと遣り繰り。いつまで出来るかは不明

だが。

優先席

ババの町電は最近5両編成が増え、優先席もシートか車椅子、ベビーカー専用など

座席が少なくなった。その少ない席に相変わらずお若いかたが占領している。

今日、ババが乗ったら満席でダメかと思たっが、年配の男性が席を譲ってくれた。

そしたら隣の中年女性が立ってくれて助かった。男性はなんとババより2歳上で

ほとんど毎日一時間以上かけて職場に通っているという話をしてくれた。「元気の

秘訣は毎朝食べる糠漬けです」と言う。漬物嫌いだったジジを思いだし、無理にでも

食べさせたらと反省。

桜便り

梅どころか桃や桜の便りが聞こえはじめる暖かさ。ババの足では遠出は覚束ない。

ツアーの広告を見ては想像の世界に浸るしかない。真向いのお宅のオリーブの枝が

バッサリ切られてしまった。植えてから10年も経たないのに樹はすくすくと育ち

電線の邪魔になったのだろうか。以前、ジャカランダを植えた家があった、初夏に

薄紫の見事な花を咲かせた。ところが通行の邪魔とのことで樹のはんぶんくらいが

切られた。以後、ジャカランダは枯れて二度度と花を見れなかった。

«暖気