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家庭菜園

散歩の途中、素晴らしい庭に出会ったババ。植木は見事に手入れをされ、躑躅や薔薇も
花盛り。それにもまして庭の隅といっても五、六十坪あろうかの畑。雑草一本も見当たらない、
その畑に十種類以上の野菜が育っている。里芋の苗はまだ植えたばかりだろうか小さな葉が
露を含んでいる。枝豆は時期をずらして蒔いたのか大きさが違う。
「この家のおばあちゃんは野菜作りが上手なのよ」と隣の人が教えてくれる。広い農地だったのが開発されて、
マンションやスーパーが出来て、元の地主さんがその一角に住居を建てたのだろう。家庭菜園といっては
失礼にあたる、プロの農家の畑だ。

寒暖

このところ寒暖の差が激しい。とくに昨日は寒かった。ストーブを仕舞ったことを後悔。
ジジがいたらカトレアの温室でさぞやきもきしてただろう。でも今はババのやることなすことに
苦虫。ところで一昨日の英国王子の結婚式。黒人の牧師さんやらゴスペルとか面白かった。
でも結婚式で長々の説教はさすがキリスト教国。ただ王子二人は軍服姿。それが最高礼服
だから。日本は憲法改正して象徴でなく元首となったら、三軍の長としてまた軍服姿に?

意見

ババの言うことにことごとくケチをつけてくる知人がいる。彼女は国立大を
出たとかで、低学歴のババは一目も二目も置いている。反対されれば
「そうね、あなたのほうが正しいのね」と相槌をうつ。しかし最近だんだん疲れて
きた。自分の心の内を素直に話せくなってくる。たしか上田秋成の和歌だと思うが
うろ覚えの「はかなくて木にも草にも言はれぬは心の内の思ひなりけり」をひそか呟く。

詩吟

音痴は百も承知のババが詩吟を始めた。声を出すのは体に良いとかの
名目。「聞くに耐えない」とジジは耳をふさいでいるだろうが。それでも
「鞭声粛々」と合吟をしていると気持ち良くなってくる。先生から
「一人でやりなさい」と言われると、声は上ずるわ、調子は外れるはの散々な結果。
まだ二回目だからと言い訳しているが、どこまで続くかことやら。

がストーブ

ガスストーブをようやく片付けた。これでホースを足に引っ掛けて転ぶ危険性は
無くなった。来冬もこのストーブを使うかどうか迷っている。灯油に比べて料金は
高いが、給油の手間がないし便利だった。ただホースを床に這わせなきゃいけないのが
難点。この冬はどうにか乗り切ったが、けっこう冷や冷やだった。料金はもっと高くなるし、
暖かさは劣ると思う電気ストーブにしようかどうか。寒くなるまでの課題。

寒暖

ここへきて、寒暖の差が激しい。真夏を思わせる暑さに扇風機を取り出したババが
ストーブだ湯たんぽだの騒ぎ。冬物カーテンを外して簾カーテンに取り替えたら、
またまた寒い。今日は久しぶりの天気で洗濯物を外に干せたが、明日はどうなるか
分からない。知人は風邪をこじらせて気管支炎になったとか、ババも用心、用心と葛根湯を飲む。

花まつり

今日八日は月遅れの花まつり。ババの地区はお盆をはじめ、節句や灌仏会など
月遅れでやることが多い。町の中心部の人たちから、あそこは農村だからとの
発言も。近くのお寺の参道には屋台が立ち並び、植木市も開かれる。
子供たちが小学生の頃は一番の楽しみだった。植木好きのジジも牡丹や芍薬などを
買ってきていた。ただ、ジジの習性として植木を大事に世話し過ぎて枯らしてしまうことが
しばしばある。カトレアも一日に何回も向きを変えたり触ったりする。植え替えの時も根っこの
土を綺麗に落とす。かえってそれが良くなかったと、今、ババは思う。でもジジのよそ様にあげた
カトレアの花が咲きました、との知らせを聞くと嬉しくなる。

連休

連休にけっこう出歩いたババ。おかげで足も財布もくたくただが、それなりに
楽しかった。特に昨日は鎌倉へ。息子一家の誘いに乗って北鎌倉から長谷の
大仏まで巡り歩いた。多くの花が盛りを過ぎていたせいか、江ノ電もすんなり乗れたし
昼食もスムーズに取れた。これは少し贅沢かもしれないが、往復グリーン車や特急を
使って楽をしたのが良かったかもしれない。むかしむかし、まだ若かったジジババが子供たち
を連れて鎌倉、江ノ島へ遊びに行ったこと、さらにそのむかし、小四のババが遠足で江ノ電に
乗ったことなど、思い出はつきない。

街案内

ババの住んでいる所は片田舎だが、古い醸造蔵とか博物館などそれなりに見所はある。
音楽会や演劇をする市民ホールもあるが、いずれも駅から遠い。住民はそれなりの交通手段で
行くが、他所から来る人には案内板などほとんど無いに等しい。観光客など来るはずがないと、
最初から諦めているのか、車で来る人にも一般駐車場が少ない。町は寂れる一方で、先日も
道案内をした人に「休日でも人が少ないんですね」とあきれらた。

最近の家は門柱やブロック塀など作らず庭と道路が続きになっている。
そういう家が増えてきたババはおおいに助かる。なにしろババの住んで居る所は
農道が町道になったようなもので狭く曲がりくねって、大型車が来ようものなら避ける
に苦労する。それでオープンなお宅の庭先に避難させてもらう。昨日も車の掃除をしていた、
ご主人と目があって「済みません」と挨拶。ご主人も笑顔で応じてくれてほっとする。
バブルで地価がどんどん上がっていた頃は、自分の大事な土地とばかりに、高い石垣を
築いていた家が沢山あったけれど。

炬燵仕舞い

例年、五月一日は「冬仕舞い」と言いながらババは炬燵を片付ける。ジジは
「まだ寒いよ」と文句たらたらだったが。今の住まいでは炬燵を使っていないで、
片付ける必要もないのだが、昨日はあまりの暑さに扇風機を使う羽目に。
今からこう暑さが続くようでは7、8月が思いやられる。竹簾カーテンをババは
ネット注文。どれくらい暑さを防げるか分からないけれど。

吟詠

ルバーサロンで吟詠の練習に誘われたババ。二つ返事でやることに決めたが、
「なんだまた増やすのか」とジジの文句が聞こえた気がして首をすくめる。ジジの
「女は箪笥と同じで家にじっとしているもんだ」の発言にいつも怒っていたババ。
「声を出すのは体にいいそうよ」と言い訳。天国にいるはずのジジはもう体の心配など
しなくていいのだ。

歌会

20年ぶりに歌会へ参加したババ。ジジへの挽歌ですなどとしおらしいことを
言っているが、またオレをネタにしてとジジの渋面が浮かぶ。
(いま微か夫のいびき聴こえしか独りのベッドに寝返りをうつ)という腰折れ。
でもまあまあの点数が入ってババもほっとする。終了後、講師先生を囲んでの
二次会。ババも図々しく参加。今年から先生が代わったけれど、引き続きのお弟子さん
が一杯。ババはこれから作歌していけるかどうか、ちょっと不安。

録画

観たい番組とくに懐かしの名画などを片っ端から予約録画しているババ。
ところがそれらを再生して観るのが億劫に。予約限度は90時間だから、
そこまでは行かないと思うが。読みたいと思って、図書館で借りたり、アマゾンで
取り寄せの本も途中で放り出し。どうもこうも根気がなくなってきた。知人に誘われて
月一回の読書会に参加することに。課題図書を渡されさて当日まで読みこなせるか
いささか不安。

会費

先日の懇親会にババも急な欠席者の代わりとして出たのだが、ぜんぜん飲めない
ババとしては会費が少し不公平かなと思う。それに運転役の人たちもノンアルコール
ビールを渋々飲んでいるのもお気の毒。折詰弁当と缶ビールぐらいで会費を安くすれば
もっと参加者も増えると思うが。まあ呑み助には存分に飲めて楽しい会だろうが。

ソックス

昨日は暑かったので薄着で出かけたババ。ところが長く座っていると足首が
冷えてくる。おもけに総会のあとの懇親会に誘われ帰りが遅くなりそう。たまらず
休憩中に近くの洋品店へ。そこは紳士ものばかりで、仕方なく黒のハイソックスを
買うはめに。ヒートテックとのこと。男性にも結構冷え性がいるのかも。ジジにも
履かせてやればと後悔。

検診

「わたし、ガン検診受けたこと無いの」とババの友人。彼女の言によれば80を越えた
今までガンに罹ったことはないし、もしこれからガンと分かっても積極的な治療はしない
と言う。まあ老後お金をかけずに生活するには検査などあまり受けないほうが良いと
聞いたことがある。「いやいや、先端治療を受けるために節約しなきゃ」と言う人もいるが。

古文書

古文書の教室に入ってかれこれ10年になるババ。村方文書とか公儀に
差し出す嘆願書などはどうやら読めるようになったが、手紙文はお手上げ。
これはババばかりでなく、教室仲間も似たり寄ったり。昨日の勉強会でも、
「受け取った人はちゃんと読めたのか」などとの発言も。「読めなきゃ返事
書けないでしょ」の応答。今の基準から推し量っても昔の人たちに失礼」だろう。

来世

ジジの影響もあって柄にもなくキリスト教に首をつっこんだババ。教会へ行ったり
牧師さんや信者の方々のお話を伺うと、どうもとんでもないことになりそう。
ジジはイエスの誕生、奇跡、復活などは固く信じていたが、洗礼を受けたり教会へ
通わなかった。むしろ教会や牧師に不信感を持っていた。何故だろうとババは不思議だったが、
それらがいま分かりかけてきた。とにかく仏教を始めとして他宗教の来世は真っ暗闇、
ただクリスチャンだけが、栄光に包まれた来世があると力説される。それは大変だとババは
怖がったが、よくよく考えるとおかしい。今日、観てきた映画「ラッキー」で、90歳の主人公は
「暗闇でも何もなくてもいい。ただ微笑むだけだ」と言っていた。その言葉にババも納得。

電子辞書

電子辞書を買い替えたババ。もう歳だしもったいないと思ったが。
使ってみると以前の辞書にない機能がいろいろあって面白い。まあ、友人の
スマホを見せてもらうと、電子j辞書をはるかに超えた能力に驚くけれど。
源氏物語がようやく読み終えて落窪物語にとりかかったババたちのグループ。
作中に盥うんぬんとあって、この盥がどういう盥か喧々諤々。ババがさっそく辞書を
開くと解説として盥に映像が。漆塗りの豪華なもので今風の白木に箍がはまった
ものとか金盥とは違う。

«匂い